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スチュアート・スネークヘッド  

タイワンドジョウ属のスネークヘッド。
成熟すると背ビレと腹ビレがシアン系のブルーに染まり、胸ビレにはオレンジのラインが出て美しい。
スネークヘッドは全般的に人に良く慣れてエサをねだる姿や
子育てを甲斐甲斐しくする姿からペットとして好まれる。


Photo  

スチュアート・スネークヘッド
 
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データ  

学名Channa stewartii(Playfair,1867)
英名Assamese snakehead
分類キノボリウオ亜目(アナバス亜目)、タイワンドジョウ科、タイワンドジョウ属
通称スチュアート・スネークヘッド
分布ヒマラヤ東部(インド、ネパール)
最大体長25cm
寿命5年以上(データがない。飼育者の方はぜひ情報を)
人工飼料冷凍飼料活餌。なれれば何でも食べる。クリルが好みなようだ。
適性な水質温度22〜26℃
PH6.0〜7.0
硬度軟水
飼育難易度やさしい
繁殖難易度−(可能らしいがデータがあまりない)
オスメスの見分け方オス鰭と背ビレがオレンジになる
メス幼魚時と同じで白黒
水槽内で好む高さ底層
混泳での注意点縄張り意識が強いため大抵の魚はかじられてしまう。混泳は難しいと考えたほうがいい。
気をつけたい病気
推奨されるアクセサリなど土管などの隠れ家、少しの隙間でも飛び出すのでぴったりとはまる蓋と重し
避けたほうがよいもの
60cm水槽での適正な飼育数*11匹

特徴・飼育上の注意  

25cmとスネークヘットの中では小型だが最低でも60cm水槽で、出来ればそれ以上の大きさで飼うことが望ましい。
水質に関してはアルカリにさえならなければ大抵の環境で飼育可能な強い種だ。
スネークヘットは全般的に性格は荒くこの種も例外ではない。「アロワナの腹に噛み付いた」「ディスカスが傷だらけに」などの報告もある。混泳は無理と考えたほうがいいだろう。
しかし一方で臆病さもあるようで驚くと砂に隠れるという一面もある。そのため底床の掃除を怠ると病気になってしまうことがあるのでこまめな掃除を心がけよう。
その突進力から飛び出しによる死亡例が多い。アロワナのようにおもりを乗せた蓋をしっかりとしよう。
その大きさから繁殖に関する事例をあまり聞かないが、可能らしい。植物をトンネル状にしてネストと呼ばれる巣を形成し産卵する。ドワーフ・スネークヘッドのように口のなかに卵を保護して孵化させるが、この種はどうなのかはわからない。
大食漢で何でも食べ、人懐っこい性格からエサをねだるしぐさを良くすることからエサのやり過ぎには注意。


飼育者の声  

■「どんな環境(水槽)で飼ったか。どんな魚と混泳できたか。こんな面白い発見があった。」など実際に飼育してみて気がついたことを投稿してください。上記データとの相違点がありましたら指摘して下さい。

お名前:


*1 単純な式で求めているので、必ずしも適正でない場合もあります。55リットル/最大体長(cm)×3(冷凍飼料など水を汚す魚の場合×2。テリトリーが必要な魚や肉食魚は×1)の式に当てはめて計算しています