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ブルーグリッターダニオ  

よく似た主としてオレンジグリッター・ダニオが有名だが、本種は2005年に流通が始まり、2009年に分類された新種。

名前の通り青い色彩を持っているが、熱帯魚としては地味で、青魚のような印象を受ける。見る角度によってはブルーとイエローの交差した模様が見える。
本種もオレンジグリッター・ダニオゼブラ・ダニオ同様、山間の川に生息するため泳ぎが得意でビュンビュンと泳ぎまわる。そのため飛び出しが多いので蓋は必須。
そのため泳ぎの得意な種と混泳がおすすめ。

気の強いところがあり、同種間で喧嘩が絶えない。


Photo  

ブルーグリッターダニオ
 
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データ  

学名Danio aesculapii (KULLANDER & FANG, 2009)、以下の別名でも一時的に呼ばれていたDanio sp. 'TW03'、Danio 'pantheri'、Danio sp. 'Snakeskin'
英名Panther Danio
分類コイ(Cypriniformes)目、コイ(Cyprinidae)科、ダニオ(Danio)属
通称
分布ミャンマー・ヤカイン山脈
最大体長3.8cm
寿命3~8年
人工飼料冷凍飼料活餌など。なんでもよく食べる。
適性な水質温度22~27℃
PH6.5~7.2
硬度非常な軟水:1~5 °d
飼育難易度やさしい
繁殖難易度普通
繁殖は、他のダニオと同様で問題なく行える。
メスが成熟するとお腹の部分が膨らむのでオスとペアで2組程度を別水槽に移す。産卵水槽は薄暗い状態にして温度を徐々に下げることでトリガーになる。生き餌を十分に与えることも刺激になる。
産卵は、ばら撒き型なので、産卵床としてモスやピートを敷き詰めておく。
卵を産んだペアは元の水槽に戻しておく。メスが卵を産むとお腹が凹むのでひと目で分かる。
数日で孵化し、2日程度で自由に泳ぎだす。餌は細かく砕いた人工飼料を食べることができるので、飼育は容易。
オスメスの見分け方オス
メス
水槽内で好む高さ上層
混泳での注意点気性:大人しい
同種ではうるさく喧嘩することがある。
気をつけたい病気
推奨されるアクセサリなど飛び出すことが多々あるので水槽の蓋は必須。
避けたほうがよいもの
60cm水槽での適正な飼育数*114匹

特徴・飼育上の注意  

本種もオレンジグリッター・ダニオゼブラ・ダニオ同様、山間の川に生息するため泳ぎが得意でビュンビュンと泳ぎまわる。そのため飛び出しが多いので蓋は必須。
そのため泳ぎの得意な種と混泳がおすすめ。

気の強いところがあり、同種間で喧嘩が絶えない。


飼育者の声  

■「どんな環境(水槽)で飼ったか。どんな魚と混泳できたか。こんな面白い発見があった。」など実際に飼育してみて気がついたことを投稿してください。上記データとの相違点がありましたら指摘して下さい。

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*1 単純な式で求めているので、必ずしも適正でない場合もあります。55リットル/最大体長(cm)×3(冷凍飼料など水を汚す魚の場合×2。テリトリーが必要な魚や肉食魚は×1)の式に当てはめて計算しています