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飼育用品  

アクアリウムで使われる飼育用品全般について記述しています。各メーカーでの違いや比較に便利な一覧を作成しています。レビュー、評価、満足度など使用感も掲載していきます。


エサ  

各メーカーで販売しているエサについてのページです。人工飼料冷凍飼料活餌と網羅します。どのエサをどの魚が食べた、色揚げが上手くいった、調子が上がったなど具体的なレビューもお待ちしてます。


水槽  

枠あり水槽、オールガラス水槽、キューブ水槽など様々な形の水槽がある。
材質も大きく分けてアクリル水槽、ガラス水槽。最近では強化ガラスや熱を逃がさないように二重ガラスのタイプも販売されている。
また特殊用途に生簀や池まで用意さている、飼育スタイル・生体に合わせて最適な水槽を選びたい。


ろ過装置・フィルター  

上部式フィルター外掛式フィルター投げ込み式フィルター底面式フィルター外部式フィルターなどそれぞれにメリット・デメリットがある。
水槽サイズ、飼育している生体、水草の有無など、環境によって最適なろ過装置は異なり、熱帯魚の飼育において最も大切な分野だけに慎重に比較・検討し選びたい。


ろ材  

粗目マットや細目マットなど、汚れをひっかけて取り除くもの(物理ろ過)、
微生物を棲まわせて、汚れを微生物に分解させるもの(生物ろ過)、
活性炭やゼオライトなど、特定の物質を吸着するもの(吸着ろ過)、
これら3つのろ過に使われるものを、全て「ろ材」と呼んでいます。

ビギナーのアクアリストさんは、この3つがごちゃ混ぜになって混乱しているかもしれません。
お店で商品を見る際には「これは何ろ過の道具だろう」と考えると、分かりやすくなります。


ポンプ  

水に流れを作る道具です。水面から溶け込んだ酸素を水槽全体にいきわたらせます。
また、濾過槽の中に水をくみ上げたり、逆にろ過槽から水槽に水を押し上げたりなど、
揚水に使用も可能です。


エアレーション機器  

水槽内に新鮮な空気を送り込むエアレーション。
酸素は生体はもちろん、フィルターに住むバクテリアにも影響を及ぼす。
特殊な用途として空気が水面へ移動する力を利用したフィッシュレットやエアリフトに使われることもある。
基本的には常に動作させるものなので、静音性も重視したい。
ブロアーのような数十本の水槽に対応する大容量モデルもあれば、送風量を抑えて稚魚水槽へ極微量の酸素を送る調節タイプもある。


CO2機器  

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植物は光と二酸化炭素で光合成をしています。
水槽に二酸化炭素を添加する事で、植物の生長を促します。
特にグロッソスティグマなど、地面を這う水草を育成させるには必須です。
ライトが点いている時に添加して、消灯とともにOFFにします。
タイマーと電磁弁を使用すると、ライトとCO2を連動させられるので便利です。


照明機器  

毎日規則正しくON/OFFすることで、魚の生活に昼/夜のリズムが出来ます。
規則正しい毎日は、健康の第一歩です。
また、水草は光合成を行い成長するので、植物を綺麗に育てるのならライトは必須です。
水草にも日陰に生えているもの、日なたに生えているものなどがあります。
明るい環境を好む水草を育てるのなら、光量の多い明るいライトを使用しましょう。


殺菌灯  

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病気と戦うアクアリストにとって大きな味方。紫外線やヨウ素の威力で菌を殺菌し、エロモナス症、白点病、コショウ病など厄介な病気を未然に予防してくれます。
水質が万全でも海水の場合は病気が蔓延することがあるので、転ばぬ先の杖として使用されることが多い。
最近ではより高度な水質管理が可能なオゾンを使用するタイプもある。


浄水器    

カルキ抜きなどで塩素を中和すると、中和によって生じた化合物が水中に残ります。
浄水器はカルキや重金属などを吸着除去してくれるので、より自然に近い水が作れます。
また大きな水槽や、水槽が何本もある場合、バケツで水足しをするのは大変です。
浄水器を水道につなげば、蛇口をひねるだけで簡単に水足しができます。
浄水器を使用して少しずつ水足しすれば、水質変化や水温変化を軽減できるので、生体にも優しくなります。
浄水器は、あると便利なものです。


温度管理  

ヒーターは、熱帯魚を飼育する際の必需品です。
最近のヒーターは、本体を水槽に入れてコンセントを差すだけで、自動的に温度を調節してくれます。
ヒーター・サーモが一体型の商品と、ヒーター・サーモが別々の商品があります。
別々の商品は壊れた際にヒーター、またはサーモのどちらかを買い替えれば良く、経済的です。
一体型は壊れた際、まるごと交換となります。

夏場、水温が30℃を超えると、水中が酸欠気味になります。
水面に風を当てて冷ます「ファン(扇風機)」や、クーラーを使用して、水温を冷ましましょう。
水温が上がりすぎた時は、ファンとエアレーションを併用すると効果的です。


水質調整剤  

水道水に入っている塩素(カルキ)を中和するものがほとんどです。
カルキ抜き+ミネラル分添加、カルキ抜き+汚れを除去、カルキ抜き+粘膜保護などなど。
ご自宅の環境にあった商品を使用しましょう。
だいたいのお店は、カルキ抜きをした水道水で魚を管理しています。
よっぽど特殊な品種以外は、そんなに水質を気にしなくて大丈夫です。


水質測定用品  

その名の通り、水質を測定するさまざまなグッツ。
試験用紙タイプや試薬タイプ、電極を使用するものなどがある。
生体によって、最適な水質は異なり、思わぬところで水質が変化することがあるため、
出来ればしっかりと水質を把握したい。
水槽のセット時や、レイアウトの変更時に底床や流木が水質に与える影響を把握するために、使用するようにしよう。


治療薬  

病気を治療する薬。予防のためにトリートメント用に使われる薬。
細菌や雑菌など病気の原因菌の繁殖を抑える薬。
成分によって得意な分野が違うためしっかりと吟味して病気に適応した薬を選びたい。
ナマズやエビなど特定の生体は薬に弱いため、用量を調節するなど注意が必要だ。
基本的には適量より少なめに使用して様子を見ながら追加するようにしたい。


底床  

水槽の底に使うことで、水草の培養土や、ろ過バクテリアの繁殖床になる。見た目に特化した化粧砂もある。
ソイル石・砂利と多くの種類があるが水質へ与える影響は大きく、上手く組み合わせることで水質へコントロールすることもできる。後のメンテナンスにも大きな影響を与えるため知識と経験が必要になる。
水草や、生体との相性があるため慎重に選びたい。


肥料  

水草の成長を促進させる効果のある肥料。
水槽のセット時に使用する固形肥料、水草の状態に合わせて追肥する液肥。
園芸で使われる肥料の場合は保証成分量の表記が必要だが、水草用は表記のないことが多い。
にわかには信じがたい神秘の力を主張する肥料などもあるので、
最低でも成分を表記してある肥料を使用するようにしたい。
水草の状態を観察しながら効果あるものを使用するのが基本になる。


レイアウト用品  

流木、石などの一般的なものから、モアイの置物などの変わり種も。
魚の隠れ家としての実用性もあれば、目を愉しませるレイアウトグッツもある。
個人的にはエアリフトで水車の回る置物が好きです。


メンテナンス用品  

ピンセット、ハサミ、網、水換え用品と、用途に合わせて意外に種類が多い。
単純作業は、さっと済ませて愛魚を眺める時間を増やしたい。
そんな願望を叶えてくれる、便利な専用グッツが各メーカーから用意されています。


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