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エピプラティス・ビファスキアータス  

卵生メダカであるエピプラティス・ビファスキアータス。
エピプラティス・ダゲティの親戚。
赤い斑点のような模様がヒレに入り美しい。赤と言ってもゴテゴテとした配色ではなく、比較的上品な印象を受ける。
腹びれの縁に現れる黄色のラインもアクセントになっている。
メスは茶色で地味な印象の体色。
アフィオセミオンと違い高温にも強く28℃くらいまで耐えられる。
しかし同じように飛び出しが多いので蓋をして飼育しよう。2〜3センチあれば平気で飛び出してしまう。


Photo  

エピプラティス・ビファスキアータスィ
 
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データ  

学名Epiplatys bifasciatus (Steindachner, 1881)
英名Haplochilus bifasciatus
分類カダヤシ目、ノソブランキウス科、エピプラティス属
通称エピプラティス・ビファスキアータス、エピプラティス・バイファシアタス、エピプラテス・バイファシアタス
分布セネガル、ジャンビア、マリ、ナイジェリア
最大体長6.0cm
寿命2〜3年
人工飼料冷凍飼料活餌。他の卵生メダカ同様で口に入るものならよく食べます。アカムシを好んで食べる。
適性な水質温度23〜27℃
PH6.0〜7.0
硬度軟水
飼育難易度普通
繁殖難易度普通。ウィローモスやピート等に粘着卵を産みつける。卵は小さいので沸かしたてのブラインシュリンプを食べられるようになるまで注意が必要。インフゾリアと併用すると良い。捕食を避けるため卵を見つけたらプラケなど稚魚用の水槽に移すと良い。
オスメスの見分け方オス鮮やかな体色が特徴
メス白っぽい色彩でオスより小さい
水槽内で好む高さ中層、底層
混泳での注意点オスを二匹入れると必ず喧嘩をする。メスに対しても追い回しが激しく時には殺してしまうこともある。同種同士の混泳は向かない。どうしても混泳させたいなら水草などの隠れ家を多く必要とするだろう。原則としてペアでの飼育が望ましい。
気をつけたい病気
推奨されるアクセサリなど隠れ家となる水草
避けたほうがよいもの
60cm水槽での適正な飼育数*19匹

特徴・飼育上の注意  

適温は24℃あたりで、導入時には水合わせを慎重にする必要がある。この種は高水温に強いタイプだが、28℃あたりまでで、それ以上はやはり危険だ。高水温になると弱ってしまうため夏場は水槽用クーラーかエアコンが必要。最低でもファンがあったほうがいいだろう。
飛び出しによる死亡事故も多いので蓋が必要になる。
採取される場所で多くの種類がいて、細かく分けられる。アフィオセミオンは全般的に学名や分類が頻繁に変わるため名前での特定は苦労する。
ウィローモスやピート等に粘着卵を産みつける。卵は小さいので沸かしたてのブラインシュリンプを食べられるようになるまで注意が必要。インフゾリアと併用すると良い。捕食を避けるため卵を見つけたらプラケなど稚魚用の水槽に移すと良い。
この魚は2週間ほどで孵化する。水換えの時に移動させるといいだろう。


飼育者の声  

■「どんな環境(水槽)で飼ったか。どんな魚と混泳できたか。こんな面白い発見があった。」など実際に飼育してみて気がついたことを投稿してください。上記データとの相違点がありましたら指摘して下さい。

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*1 単純な式で求めているので、必ずしも適正でない場合もあります。55リットル/最大体長(cm)×3(冷凍飼料など水を汚す魚の場合×2。テリトリーが必要な魚や肉食魚は×1)の式に当てはめて計算しています