• 追加された行はこの色です。
  • 削除された行はこの色です。
#author("2023-04-15T05:34:14+09:00;2017-07-06T20:18:36+09:00","","")
#author("2023-04-16T22:40:14+09:00;2017-07-06T20:18:36+09:00","","")
&font(87%){現在位置 : [[トップページ]] > [[生体図鑑]] > [[熱帯魚図鑑]] > [[淡水魚図鑑]] > ペルヴィカクロミス・タエニアータス};

*ペルヴィカクロミス・タエニアータス [#m67535d0]

南米原産のドワーフシクリッドの代表的な種。

その魅力を文字で伝えるのは難しい。
地理的変異も大きく、採取場所によって色合いが大きく異る。
基本的には褐色系の体色で、顎から腹にかけてイエローが入る。オスの背ビレと尻ビレは長く伸長し、端にシアンブルーとレッドのラインが入る。尻ビレは全体的にパープル。背ビレの後ろにはパープルとシアンブルーの縞模様。尾ビレの上側はイエローにブラックのスポットが入り、下側はパープルとシアンブルーの縞模様になる。
他にもエラブタに黒いスポットが入るもの、全身がイエローになるものなど、紹介できないほど色彩に溢れた種。

おとなしい性格で、大抵の魚と混泳することができる。


----

**Photo [#p84ddc93]

#ref(ネオン・テトラ/samplefile.jpg,zoom,,ペルヴィカクロミス・タエニアータス)

#br

#style(class=seitai){{

&attachref(ネオン・テトラ/samplefile.jpg,zoom,240x240){画像をここにアップロード};&br;写真提供:&areaedit(preview:2){};

&attachref(,zoom,240x240){画像をここにアップロード};&br;写真提供:&areaedit(preview:2){};

&attachref(,zoom,240x240){画像をここにアップロード};&br;写真提供:&areaedit(preview:2){};

#floatclear

}}

RIGHT:[[写真の編集方法]]。または[[画像掲示板>http://aqwiki.net/up/joyful.cgi]]にUPしてください。
RIGHT:※Webページに掲載された画像の転載などの著作権違反行為は禁止しています。

----

**データ [#t4d75b0b]

|LEFT:130|LEFT:70|LEFT:BGCOLOR(#FFFFFF):|c
|>|学名|Pelvicachromis taeniatus (Boulenger, 1901)|
|>|英名|Striped Kribensis|
|>|分類|スズキ(Perciformes)目、カワスズメ(キクラ、シクリッド)(Cichlidae)科、ペルヴィカクロミス(Pelvicachromis)属|
|>|通称|-|
|>|分布|ナイジェリア、カメルーン|
|>|最大体長|8cm|
|>|寿命|-|
|>|餌|[[人工飼料]]、[[冷凍飼料]]、[[活餌]]など。雑食性で何でも食べる。|
|適性な水質|温度|22~26℃|
|~|PH|5.0~7.5|
|~|硬度|非常な軟水~中程度の硬水:5~12°d|
|>|飼育難易度|普通|
|>|繁殖難易度|普通&br;産卵はケーブスポウナーで、砂を掘って移動させて、植木鉢の入り口を狭くし、巣を作る。&br;成熟したペアに冷凍餌など、嗜好性の高い餌を頻繁に与えると産卵する。産卵時にはメスの腹に濃い紫色の婚姻色がでる。産卵床を作って、2匹で寄り添うようになると大抵産卵している。&br;黄色い卵を50個程度産み付ける。2~3日で孵化して、5~7日で泳ぎ出す。泳ぎだしたらブラインシュリンプを与える。&br;オス・メス共に卵や稚魚を守りる。もし確実に増やしたいなら、捕食を避けるためにメスと卵だけで別水槽に移すのが確実。|
|オスメスの見分け方|オス|-|
|~|メス|産卵時にはメスの腹に濃い紫色の婚姻色がでる|
|>|水槽内で好む高さ|中層|
|>|混泳での注意点|気性:大人しい&br;おとなしい性格で、大抵の魚と混泳することができる。|
|>|気をつけたい病気|-|
|>|推奨されるアクセサリなど|細かな砂の底床、流木や岩組、もしくは植木鉢・ヤシの実シェルター|
|>|避けたほうがよいもの|-|
|>|60cm水槽での適正な飼育数((単純な式で求めているので、必ずしも適正でない場合もあります。55リットル/最大体長(cm)×3(冷凍飼料など水を汚す魚の場合×2。テリトリーが必要な魚や肉食魚は×1)の式に当てはめて計算しています))|20匹|

----

**特徴・飼育上の注意 [#c35d63d2]

生息地の環境を模して、細かな砂の底床、流木や岩組、もしくは植木鉢・ヤシの実シェルターなどの隠れ家などを用意すると状態よく飼育できる。


----

**飼育者の声 [#l9164b1f]

■「どんな環境(水槽)で飼ったか。どんな魚と混泳できたか。こんな面白い発見があった。」など実際に飼育してみて気がついたことを投稿してください。上記データとの相違点がありましたら指摘して下さい。

#style(class=comment){{
''産卵のこつ''
稚魚はアピストより、若干大きい。ブラインで育て、数ヶ月後人工飼料に切替。稚魚が泳ぎだしたタイミングで、雄は抜き雌に面倒を見させます。よいペアなら、導入数ヶ月で産卵可能。ピートモスを使うとより可能性が高まります。(''濱中'' &new{2014-12-30 (火) 20:33:02};)
----
RIGHT:このレビューが参考になった…&votex(投票[29]);
RIGHT:このレビューが参考になった…&votex(投票[30]);
}}
#recorder(comment,0)