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レッドライン・ラスボラ  

マレー半島、スマトラ島原産の小型ラスボラ。

弱酸性の水で飼い込むとレッドのラインが強く出て美しい。細長く透明感があり小型カラシンやコリドラスなどと混泳させると面白い。
ラスボラ・アイントベニーに特徴が似ている。彼らがスーパーサブなら、本種は華やかなのでメインとしても十分楽しめる。
飛び出しの事故が多いのでぴったりとはまる蓋を用意しよう。

丈夫で飼いやすいが弱酸性や軟水で飼育すると調子が上がることからマジックリーフ?ピート?を使ってブラックウォーター?を作りたい。


Photo  

レッドライン・ラスボラ
 
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データ  

学名Rasbora pauciperforata(Weber & de Beaufort, 1916)
英名Redstripe rasbora
分類コイ目(鯉目)、コイ科、ラスボラ属
通称レッドライン・ラスボラ
分布マレー半島、スマトラ島
最大体長7cm
寿命3〜5年
人工飼料冷凍飼料活餌選ばずなんでもよく食べます。
適性な水質温度22〜26℃
PH5.0〜6.0
硬度非常な軟水〜中程度の硬水:5〜12°d
飼育難易度普通
繁殖難易度難しい。ブラックウォーターで、低PHかつ、非常な軟水を用意する。多少温度を下げることでも刺激になるようだ。ペアを作り産卵までが難しく、流木や水草で隠れ家を作り環境づくりをしたい。ウィローモスなどに卵を植えつけるタイプで、稚魚は2〜3日で孵化する。卵は見つけたらすぐに回収しないと食べられてしまう。エサは回遊するようになったらブラインシュリンプで問題ないだろう。
オスメスの見分け方オススリム
メス繁殖期には腹がふっくらとする
水槽内で好む高さ中層
混泳での注意点大きくなるが大人しい性格のため多くの魚と混泳可能。
気をつけたい病気
推奨されるアクセサリなど流木や隠れ家になる水草、ぴったりとはまる蓋
避けたほうがよいもの
60cm水槽での適正な飼育数*123匹

特徴・飼育上の注意  

導入時の水合わせさえ失敗しなければ飼育は簡単です。弱酸性の水で飼育すれば問題なく飼育できます。

飛び出し事故が多いのでぴったりとはまる蓋を用意しよう。

繁殖は難しい。ブラックウォーターで、低PHかつ、非常な軟水を用意する。多少温度を下げることでも刺激になるようだ。ペアを作り産卵までが難しく、流木や水草で隠れ家を作り環境づくりをしたい。ウィローモスなどに卵を植えつけるタイプで、稚魚は2〜3日で孵化する。卵は見つけたらすぐに回収しないと食べられてしまう。エサは回遊するようになったらブラインシュリンプで問題ないだろう。


飼育者の声  

■「どんな環境(水槽)で飼ったか。どんな魚と混泳できたか。こんな面白い発見があった。」など実際に飼育してみて気がついたことを投稿してください。上記データとの相違点がありましたら指摘して下さい。

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*1 単純な式で求めているので、必ずしも適正でない場合もあります。55リットル/最大体長(cm)×3(冷凍飼料など水を汚す魚の場合×2。テリトリーが必要な魚や肉食魚は×1)の式に当てはめて計算しています