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ポートアカラ  

いかにもシクリッドという体形と、淡い茶色の色彩が特徴。体側にスポットがはいるタイプとラインが入るタイプが知られる。繁殖が容易なため改良品種も存在する。
非常に飼育が容易で、繁殖も楽しめる。大人しく攻撃性もあまりなく、協調性がある。
派手さはないが南米の水景に非常に合う。大きな流木や石を組んだレイアウトで混泳可能な中型魚を探している場合は良い選択肢になるだろう。


Photo  

ポートアカラ
 
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データ  

学名Cichlasoma portalegrense(Hensel, 1870)
英名Black Acara、Port Acara、Red Port Acara、Brown Acara
分類ベラ亜目、カワスズメ科(キクラ科、シクリッド科)、キクラソマ属
通称ポートアカラ
分布ブラジル、アルゼンチン
最大体長12〜20cm
寿命8〜12年
人工飼料冷凍飼料活餌。雑食で何でも良く食べる
適性な水質温度16〜27℃
PH6.0〜8.0
硬度非常な軟水〜硬水:2〜18 °d
飼育難易度やさしい
繁殖難易度やさしい。中性付近の水質で問題なく繁殖する。オープンスポウナーで知られ、石や流木など開かれた場所に産卵する。成熟したメスは500もの卵を産む。両親ともに卵の世話をするので隔離しなくても成長させることが出来る。4日ほどで孵化して稚魚は大きく細かく砕いたフレークフード?なども食べることが出来る。
オスメスの見分け方オスメスよりカラフル
メスオスより地味で黄色い色をしている
水槽内で好む高さ底層
混泳での注意点シクリッドにしては大人しいが小型の魚との混泳は避けよう。
気をつけたい病気
推奨されるアクセサリなど
避けたほうがよいもの
60cm水槽での適正な飼育数*14匹

特徴・飼育上の注意  

水質への適応範囲が広い。水温も驚くほどの低温でも飼育でき、冬場でも室内なら無加温飼育をする人もいる。丈夫でエサも選ばず大人しいのでシクリッドの入門種として最適だ。

中性付近の水質で問題なく繁殖する。オープンスポウナーで知られ、石や流木など開かれた場所に産卵する。成熟したメスは500もの卵を産む。両親ともに卵の世話をするので隔離しなくても成長させることが出来る。4日ほどで孵化して稚魚は大きく細かく砕いたフレークフード?なども食べることが出来る。


飼育者の声  

■「どんな環境(水槽)で飼ったか。どんな魚と混泳できたか。こんな面白い発見があった。」など実際に飼育してみて気がついたことを投稿してください。上記データとの相違点がありましたら指摘して下さい。

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*1 単純な式で求めているので、必ずしも適正でない場合もあります。55リットル/最大体長(cm)×3(冷凍飼料など水を汚す魚の場合×2。テリトリーが必要な魚や肉食魚は×1)の式に当てはめて計算しています