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ブルーアイ・ラスボラ  

小型でブルーに染まる目が清涼感を醸しだす。3cmと小さく飼育も容易なことから小型水槽に最適だ。小さな水槽でも群泳させるとレイアウトに奥行きが出る。
よく似た亜種にアイスポット・ラスボラ?がいる。本種と比べると目が青くならず、サイズも若干大きくなる。アイスポットも魅力的な種ではあるが、目が青くならずブルーアイとして販売されることがあるので偽物として扱われてしまう。
上層を泳ぐことを好み、小さい体に似合わず遊泳力が強いので、驚くと飛び出してしまうことがある。蓋は必須と言える。


Photo  

ブルーアイ・ラスボラ
 
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データ  

学名Rasbora dorsiocellata macrophthalma (Duncker, 1904)
英名
分類コイ目(鯉目)、コイ科、ラスボラ属
通称ブルーアイ・ラスボラ
分布マレー半島、インドネシア
最大体長3cm
寿命2〜3年
人工飼料冷凍飼料活餌選ばずなんでもよく食べます。
適性な水質温度22〜26℃
PH6.0〜6.5
硬度軟水〜中程度の硬水:8〜12°d
飼育難易度やさしい
繁殖難易度普通。あまり手を加えなくても産卵することがあるが、食べられてしまうので増やしたいなら別水槽に移すのがいいだろう。弱酸性で水位の低い水槽に移し、活餌の赤虫イトミミズを与えて太らせることがトリガーとなる。ウィローモスなどに卵を植えつける。孵化は早く、稚魚は1日で孵化する。卵は見つけたらすぐに回収しないと食べられてしまう。エサは回遊するようになったらインフゾリア?数日後にはブラインシュリンプと併用しよう。
オスメスの見分け方オス成熟すると赤味が出てくる
メス丸っこくて一回り大きい
水槽内で好む高さ上層
混泳での注意点多少臆病な所があり、驚くと飛び出してしまう癖がある。それさえ気をつければ混泳出来るがサイズが小さいため捕食されないように注意したい。
気をつけたい病気
推奨されるアクセサリなど流木や隠れ家になる水草、ぴったりとはまる蓋
避けたほうがよいもの
60cm水槽での適正な飼育数*154匹

特徴・飼育上の注意  

導入時の水合わせさえ失敗しなければ飼育は簡単です。弱酸性の水で飼育すれば問題なく飼育できます。

飛び出し事故が多いのでぴったりとはまる蓋を用意しよう。

あまり手を加えなくても産卵することがあるが、食べられてしまうので増やしたいなら別水槽に移すのがいいだろう。弱酸性で水位の低い水槽に移し、活餌の赤虫イトミミズを与えて太らせることがトリガーとなる。ウィローモスなどに卵を植えつける。孵化は早く、稚魚は1日で孵化する。卵は見つけたらすぐに回収しないと食べられてしまう。エサは回遊するようになったらインフゾリア?数日後にはブラインシュリンプと併用しよう。


飼育者の声  

■「どんな環境(水槽)で飼ったか。どんな魚と混泳できたか。こんな面白い発見があった。」など実際に飼育してみて気がついたことを投稿してください。上記データとの相違点がありましたら指摘して下さい。

一番好きな魚
見た目の美しさはもちろんのとこ最大の魅力はビシッと綺麗な群泳をつくってくれるとこです。綺麗な群泳を楽しみたい人にはラミーノーズテトラかブルーアイラスボラがオヌヌメ! (アイちゃん 2014-01-08 (水) 11:57:29

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*1 単純な式で求めているので、必ずしも適正でない場合もあります。55リットル/最大体長(cm)×3(冷凍飼料など水を汚す魚の場合×2。テリトリーが必要な魚や肉食魚は×1)の式に当てはめて計算しています