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バーバリー・テトラ  

パラグアイ原産の小型テトラ。

体側に黒に近いパープルのラインが一直線に入る。
柔軟性の高い種で餌を取るときなどは体をナマズのようにくねくねと動かして泳ぐ。

名前のバーバリーは学名が由来で、有名な高級ブランドとは全く関係が無い。

飼育の難しい難種として知られ、適正水温が23℃以下と、日本の夏を乗り切るにはファンやクーラーが欠かせない。

特質すべきはなんと言ってもその攻撃性。
同種、他種、混泳密度も関係なく、かなり激しく喧嘩を仕掛ける。
それでも混泳させたい場合は、大きさの全く違う種と合わせる。隠れ家のたくさんある特別大きな水槽で飼育する。セパレータで区切る。といった対策が必要となる。

はっきりと言えば、コミュニティタンクには向いていない。


Photo  

バーバリー・テトラ
 
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データ  

学名Mimagoniates barberi (Regan, 1907)
英名
分類カラシン(Characiformes)目、カラシン(Characidae)科、ミマゴニアテス(Mimagoniates)属
通称プロカトーパス・テトラ
分布パラグアイ
最大体長6cm
寿命
適性な水質温度20~24℃
PH6.0~6.5
硬度非常な軟水~軟水:4~12 °d
飼育難易度難しい
繁殖難易度
オスメスの見分け方オス
メス
水槽内で好む高さ中層
混泳での注意点気性:強い攻撃性あり
基本的に単独飼育推奨
気をつけたい病気
推奨されるアクセサリなど
避けたほうがよいもの
60cm水槽での適正な飼育数*1-匹

特徴・飼育上の注意  

飼育の難しい難種として知られ、適正水温が23℃以下と、日本の夏を乗り切るにはファンやクーラーが欠かせない。

特質すべきはなんと言ってもその攻撃性。
同種、他種、混泳密度も関係なく、かなり激しく喧嘩を仕掛ける。
それでも混泳させたい場合は、大きさの全く違う種と合わせる。隠れ家のたくさんある特別大きな水槽で飼育する。セパレータで区切る。といった対策が必要となる。

はっきりと言えば、コミュニティタンクには向いていない。


飼育者の声  

■「どんな環境(水槽)で飼ったか。どんな魚と混泳できたか。こんな面白い発見があった。」など実際に飼育してみて気がついたことを投稿してください。上記データとの相違点がありましたら指摘して下さい。

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*1 単純な式で求めているので、必ずしも適正でない場合もあります。55リットル/最大体長(cm)×3(冷凍飼料など水を汚す魚の場合×2。テリトリーが必要な魚や肉食魚は×1)の式に当てはめて計算しています