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ハイフェソブリコン・ミノール  

ブラジル・ネグロ川、コロンビア原産のカラシン。

日本では本学名と名前で背びれが白黒になる種が流通している。
プラチナという鱗が輝く種も流通しているようだ。背びれ以外は特に色がのらず、熱帯魚というよりも、日淡の川魚のような印象を受ける。

他のハイフェソブリコン属同様に、飼育は容易で混泳も問題なくできる。
海外では体全体がオレンジになり、ハイフェソブリコン属らしい菱型の体型の種を本種として紹介している。非常に良く似た種としてserpae tetra(Hyphessobrycon callistus)も紹介されておりどちらが正しいのかは判然としない。

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Photo  

ハイフェソブリコン・ミノール
 
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データ  

学名Hyphessobrycon minor (Durbin, 1909)
英名Minor Tetra
分類カラシン(Characiformes)目、カラシン(Characidae)科、ハイフェソブリコン(Hyphessobrycon)属
通称
分布ブラジル・ネグロ川、コロンビア
最大体長5cm
寿命3~5年
人工飼料冷凍飼料活餌など。なんでもよく食べる。
適性な水質温度23~27℃
PH6.5~7.6
硬度非常な軟水~中程度の硬水:5~14 °d
飼育難易度やさしい
繁殖難易度
オスメスの見分け方オス
メス
水槽内で好む高さ中層~低層
混泳での注意点気性:攻撃的になることがある。
気をつけたい病気
推奨されるアクセサリなど
避けたほうがよいもの
60cm水槽での適正な飼育数*122匹

特徴・飼育上の注意  

丈夫で飼育しやすいタイプだが、状態良く飼育するには、かなりの軟水と、弱酸性の水が向いている。


飼育者の声  

■「どんな環境(水槽)で飼ったか。どんな魚と混泳できたか。こんな面白い発見があった。」など実際に飼育してみて気がついたことを投稿してください。上記データとの相違点がありましたら指摘して下さい。

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*1 単純な式で求めているので、必ずしも適正でない場合もあります。55リットル/最大体長(cm)×3(冷凍飼料など水を汚す魚の場合×2。テリトリーが必要な魚や肉食魚は×1)の式に当てはめて計算しています