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ハイグロフィラ・サリチフォリア  

細長い葉と、水草にしては珍しいほど硬い茎が特徴。節の部分から葉が出ているため、竹のような印象を受ける。オギノツメ、ハイグロフィラ・ランセアの名前でも流通している。

真っ直ぐと伸びますが、茎が硬いためまっすぐソイルに指すしか無く、そのまま植えても根付くまではすぐに抜けてしまう。
おもりなどを根本に付けて植えると固定されます。ハイグロフィラにしては成長が遅く、根張りもあまり良くないため、頻繁にレイアウトを変える場所・水槽には向きません。

日本全国に自生しているだけあって気温の変化には強いが、完全に水没させた状態よりも水上葉と組み合わせたテラリウム向け。

本種を水草群生の頂点に持ってくると、ぐっと高さが強調されてレイアウトに秩序ができる。


Photo  

ハイグロフィラ・ゴールドブラウン
 
写真の編集方法
または、画像掲示板に水草の名前と共にUPしていただければ分類、掲載します

データ  

別名オギノツメ、ハイグロフィラ・ランセア
学名Hygrophila salicifolia
英名
分類シソ目、キツネノマゴ科、オギノツメ属
Order:Lamiales,Family:Acanthaceae,Genus:Hygrophila
分布東南アジア、日本全国
栽培難易度普通
必要な光量*120W蛍光灯×3
CO2添加*2必要(1秒に1/4滴)
底床ソイル、砂、大磯
水質適正水温20~28℃
Ph6.2~7.5
GH(総硬度)4~15
KH(炭酸塩硬度)
サイズ全体のサイズ80cm
葉のサイズ8~10cm
タイプ水中葉
水上葉
浮き草×
増やし方挿木
成長速度普通
活着×
レイアウトしやすい配置前景×
中景×
後景

栽培上の注意  

特になし。


栽培経験者の声  

■どんな水質で栽培したか。栽培してみて気がついたこと、注意点などありましたら投稿してください。
お勧めのレイアウト利用法や栽培方法などもお待ちしています。上記データとの相違点がありましたら指摘して下さい。

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*1 60cm規格水槽(60×36×30)の場合の例
*2 60cm規格水槽(60×36×30)にパレングラスで添加時の例