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ダイヤモンド・テトラ  

ベネズエラ原産の小型テトラ。

メタリックな鱗がライトに当たるとキラキラと光ることからダイヤモンドという名前が付いた。
上品なメタリックの質感で成長すると各ヒレが伸びて優雅で品がある。また、目の上半分が鮮やかなレッドになってアクセントになる。
幼魚のうちは灰色だが、徐々にメタリックな質感が出てくる。

ダイヤモンド・ネオン・テトラとは全く別の種。


Photo  

ダイヤモンド・テトラ
 
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データ  

学名Moenkhausia pittieri (C. H. Eigenmann, 1920)
英名Pittier's Tetra、Diamond Tetra
分類カラシン(Characiformes)目、カラシン(Characidae)科、モエンクハウシア(Moenkhausia)属
通称
分布ベネズエラ
最大体長7cm
寿命3~5年
人工飼料冷凍飼料活餌など。なんでもよく食べる。植物性の餌が向いてる。
適性な水質温度22~28℃
PH6.0~7.0
硬度非常な軟水~軟水:5~12 °d
飼育難易度やさしい
繁殖難易度普通
ばら撒き型の産卵で卵を食べてしまうため、増やすにはモス等で産卵床を作り卵を見つけ次第、別水槽に保護する必要がある。
1日半ほどで孵化する。生まれてすぐにブラインシュリンプを食べられるのでそれほど手間はかからない。
オスメスの見分け方オス背ビレや尻ビレが伸長する
メス
水槽内で好む高さ中層~低層
混泳での注意点気性:攻撃的になることがある。
気をつけたい病気
推奨されるアクセサリなど驚いた時など飛び出すことがあるので水槽の蓋
避けたほうがよいもの水草は食べられてしまうので注意
60cm水槽での適正な飼育数*115匹

特徴・飼育上の注意  

小競り合いの絶えないタイプで追い回しが気になるようなら隠れ家や十分な遊泳スペースを確保しよう。
どうしても近くにいる種を追い回すので、混泳させるなら泳ぎの得意なタイプとさせるとよい。

現地では流れの遅いブラックウォーターの浅瀬に生息している。
あまり群泳はせず、個別に泳ぎまわるタイプのようだ。


飼育者の声  

■「どんな環境(水槽)で飼ったか。どんな魚と混泳できたか。こんな面白い発見があった。」など実際に飼育してみて気がついたことを投稿してください。上記データとの相違点がありましたら指摘して下さい。

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*1 単純な式で求めているので、必ずしも適正でない場合もあります。55リットル/最大体長(cm)×3(冷凍飼料など水を汚す魚の場合×2。テリトリーが必要な魚や肉食魚は×1)の式に当てはめて計算しています