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タマムシサンゴアマダイ  

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Photo  

タマムシサンゴアマダイ
 
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データ  

学名Hoplolatilus chlupatyi (Klausewitz, McCosker, Randall & Zetzsche, 1978)
英名Chameleon sand tilefish
分類スズキ(Perciformes)目、キツネアマダイ(Malacanthidae)科、サンゴアマダイ(Hoplolatilus)属
通称チェンジングカラータイルフィッシュ
分布フィリピン周辺海域
最大体長15cm
寿命
人工飼料、イサザアミ、ブラインシュリンプ等。特にイカの身の嗜好性が高く、餌付けに良い。
適性な水質温度22~26℃
PH8.1~8.4
硬度中程度の硬水〜硬水:8~12°d
飼育難易度難しい
サンゴとの飼育可能
繁殖難易度
オスメスの見分け方オス
メス
水槽内で好む高さ中~上層
混泳での注意点気性:大人しい
気をつけたい病気ヒラムシ(ハダムシ)症
推奨されるアクセサリなど飛び出しが多くフタは必須。塩ビ管・土管などの巣穴状の隠れ場所。
避けたほうがよいもの気の強い魚との混泳
60cm水槽での適正な飼育数*1-匹

特徴・飼育上の注意  

この魚自体の飼育はそう難しいわけではなく、気が小さくて混泳が難しい。
中・大型魚との混泳は避け、他のサンゴアマダイやベラ類にも注意が必要。
また、ショップではフジイロサンゴアマダイと混同されている事が意外と多いが向こうの方は体色が青を通り越して紫色で濃く、吻先から額にかけての白帯と尾鰭の上下が濃紫色である事で見分けられる。
タマムシサンゴアマダイは気分で体色が鮮やかに変化するのが特徴だが、平常時は薄い青色で白や黄色との斑状にも見え、普段はサンゴアマダイの中ではどちらかというと地味な体色の魚である。


飼育者の声  

■「どんな環境(水槽)で飼ったか。どんな魚と混泳できたか。こんな面白い発見があった。」など実際に飼育してみて気がついたことを投稿してください。上記データとの相違点がありましたら指摘して下さい。

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*1 単純な式で求めているので、必ずしも適正でない場合もあります。55リットル/最大体長(cm)×3(冷凍飼料など水を汚す魚の場合×2。テリトリーが必要な魚や肉食魚は×1)の式に当てはめて計算しています