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ジョウレンホウオウゴケ  

東南アジア原産のホウオウゴケ。日本にも生息しているが、絶滅危惧種に登録されている。

渓流の岩上に生育する。1本の茎に生える葉の数が多く、平たくなるため通常のモスに比べてボリュームが出やすい。岩場に生息していることもあり、活着もしやすく、いわゆるモフモフの状態にし易い。規則的に密生するため見た目も整って見える。

成長は遅いがCO2の添加が効果的。育てやすい種だが、他のホウオウゴケが安価で流通するため本種はあまり入荷されない。


Photo  

ジョウレンホウオウゴケ
 
写真の編集方法
または、画像掲示板に水草の名前と共にUPしていただければ分類、掲載します

データ  

別名
学名Fissidens geppii
英名
分類シッポゴケ目、ホウオウゴケ科、ホウオウゴケ属
Order:Dicranales,Family:Fissidentaceae,Genus:Fissidens
分布東南アジア
栽培難易度やさしい
必要な光量*120W蛍光灯×2
CO2添加*2必要(1秒に1/3滴)水面に浮かせる場合は不要
底床ソイル、砂、大磯
水質適正水温22~28℃
Ph5~8
GH(総硬度)20~25
KH(炭酸塩硬度)
サイズ全体のサイズ~5cm
葉のサイズ~5cm
タイプ水中葉
水上葉
浮き草×
増やし方自然に枝分かれ
成長速度遅い
活着
レイアウトしやすい配置前景
中景×(活着させるなら○)
後景×(活着させるなら○)

栽培上の注意  

栽培は他のコケ同様に丈夫ですが、成長が遅いので綺麗に密生させるにはCO2の添加をしてください。


栽培経験者の声  

■どんな水質で栽培したか。栽培してみて気がついたこと、注意点などありましたら投稿してください。
お勧めのレイアウト利用法や栽培方法などもお待ちしています。上記データとの相違点がありましたら指摘して下さい。

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*1 60cm規格水槽(60×36×30)の場合の例
*2 60cm規格水槽(60×36×30)にパレングラスで添加時の例