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シノドンティス・ショウテデニー  

アフリカ・コンゴ川原産の中型サカサナマズ。

刺のある胸ビレ、上にぴんと張る背ビレ、3対(6本)のヒゲと、ひと通りナマズの特徴を備えているが、全体的にスマートでイエローのボディにチョコレート色の虫食い模様がランダムに入る。
環境によっては茶色と白の体色になることもある。模様が成熟するに連れてかわり、密になっていく。


Photo  

シノドンティス・ショウテデニー
 
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データ  

学名Synodontis schoutedeni (David, 1936)
英名Vermiculated Synodontis
分類ナマズ(Siluriformes)目、サカサナマズ(モコクス)(Mochokidae)科、サカサナマズ(シノドンティス)(Synodontis)属
通称シノドンティス・ショーテデニー、シノドンティス・ショーテデニィ、シノドンティス・ショウテデニィ
分布アフリカ・コンゴ川
最大体長13.5cm
寿命
人工飼料冷凍飼料活餌など。雑食性で、沈水性のタブレットが向いている。イトミミズや赤虫が好物。
適性な水質温度23~27℃
PH6.0~8.0
硬度軟水~中程度の硬水:6~10°d
飼育難易度やさしい
繁殖難易度繁殖が可能なようだが例がなく詳細不明。飼育者の加筆を求む。
オスメスの見分け方オス
メス
水槽内で好む高さ低層
混泳での注意点気性:大人しい
口にはいるサイズの魚とは混泳不可。同程度の大きさなら問題なく混泳できる。
気をつけたい病気
推奨されるアクセサリなど隠れ家になる流木や水草、土管・植木鉢
避けたほうがよいもの
60cm水槽での適正な飼育数*14匹

特徴・飼育上の注意  

大人しい性格で他種・同種問わず混泳できる。
同種間で寄り添って隠れたりもする。臆病なので隠れ家がない状態で騒々しい種と混泳は避けよう。

しかし、雑食性のため口にはいるサイズの魚とは混泳不可。なんでも食べるがとても太りやすく、プロポーションが崩れてしまうので、餌は少なめにしよう。


飼育者の声  

■「どんな環境(水槽)で飼ったか。どんな魚と混泳できたか。こんな面白い発見があった。」など実際に飼育してみて気がついたことを投稿してください。上記データとの相違点がありましたら指摘して下さい。

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*1 単純な式で求めているので、必ずしも適正でない場合もあります。55リットル/最大体長(cm)×3(冷凍飼料など水を汚す魚の場合×2。テリトリーが必要な魚や肉食魚は×1)の式に当てはめて計算しています