現在位置 : トップページ生体図鑑熱帯魚図鑑淡水魚図鑑 > グラスブラッドフィン

グラスブラッドフィン  

ブラジル・マディラ川原産のカラシン。

ガラスのように透明なヒレと、尾ビレ全体がレッドになる。透明な体色とコントラストが高いため、赤い尾ビレが映える。
状態が上がると赤が強く出て、尻ビレと腹ビレの端が白く色付く。

大人しく大抵の種と混泳可能。しかし群れで泳ぐタイプではないので群泳はしない。臆病なタイプではなく、上層から低層、前面にも出てきて自由に泳ぐ。上層を泳ぐことがあるので飛び出しに注意しよう。


Photo  

グラスブラッドフィン
 
image.jpeg
写真提供:ベタもお気に入り[編集]
写真の編集方法。または画像掲示板にUPしてください。
※Webページに掲載された画像の転載などの著作権違反行為は禁止しています。

データ  

学名Prionobrama filigera (Cope, 1870)
英名Glass Bloodfin、Glass Bloodfish、Glass Bloodfin Tetra
分類カラシン(Characiformes)目、カラシン(Characidae)科、プリオノブラマ(Prionobrama)属
通称
分布ブラジル・マディラ川
最大体長6cm
寿命6~12年
人工飼料冷凍飼料活餌など。なんでもよく食べる。
適性な水質温度23~27℃
PH6.0~7.8
硬度中程度の硬水~非常な硬水:15~30 °d
飼育難易度普通
繁殖難易度難しい
産卵も可能なようだが難しいようだ。詳細不明
オスメスの見分け方オス
メス
水槽内で好む高さ上層~中層
混泳での注意点気性:大人しい
捕食さえされなければ、大人しいため大抵の種と混泳可能。
気をつけたい病気
推奨されるアクセサリなど驚いた時など飛び出すことがあるので水槽の蓋
避けたほうがよいもの
60cm水槽での適正な飼育数*127匹

特徴・飼育上の注意  


飼育者の声  

■「どんな環境(水槽)で飼ったか。どんな魚と混泳できたか。こんな面白い発見があった。」など実際に飼育してみて気がついたことを投稿してください。上記データとの相違点がありましたら指摘して下さい。

タイトル: お名前:


このページをソーシャルメディアで共有する

このエントリーをはてなブックマークに追加

*1 単純な式で求めているので、必ずしも適正でない場合もあります。55リットル/最大体長(cm)×3(冷凍飼料など水を汚す魚の場合×2。テリトリーが必要な魚や肉食魚は×1)の式に当てはめて計算しています