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エキノドルス・コーディフォリウス・ミニ  

1980年代から栽培されて水草として親しまれている歴史の長い種。

最大でも25cmとエキノドルスにしては小型で飼育しやすい。丈夫で水中でも枯れにくく、飼育が容易なことからエキノドルスの入門種として最適。強いライトと、十分な肥料を与えれば小型のままで成長する。

別名フロッグスプーンと呼ばれるように、水上葉は丸く小さなカエルが乗るのに丁度いい雰囲気を持っている。水上葉は縦に長く伸びて柔らかい黄緑色になる。


Photo  

エキノドルス・コーディフォリウス・ミニ
 
写真の編集方法
または、画像掲示板に水草の名前と共にUPしていただければ分類、掲載します

データ  

別名E31
学名Echinodorus "cordifolius mini"
英名
分類オモダカ目、オモダカ科、エキノドルス属
Order:Alismatales,Family:Alismataceae,Genus:Echinodorus
分布南アメリカ
栽培難易度やさしい
必要な光量*120W蛍光灯×3
CO2添加*2不要
底床ソイル、砂、大磯
水質適正水温22~28℃
Ph5~8
GH(総硬度)0~20
KH(炭酸塩硬度)
サイズ全体のサイズ40cm
葉のサイズ15~25cm
タイプ水中葉
水上葉
浮き草×
増やし方ランナーで切り分け株分け
成長速度普通
活着×
レイアウトしやすい配置前景×
中景
後景

栽培上の注意  

エキノドルス全般に言えることですが、植え替えに弱く、根がすぐに溶けてしまいます。状態よく栽培するには植え替えを行わないことと、根元付近に底床用の肥料を追加してください。

基本的にエキノドルスの仲間は抽水植物で、水上葉のほうが本来の姿です。
そのため、ファームでは水上葉の状態で栽培されているので、導入時に葉が枯れることがありますが、新しく水中葉が出ていれば問題ありません。


栽培経験者の声  

■どんな水質で栽培したか。栽培してみて気がついたこと、注意点などありましたら投稿してください。
お勧めのレイアウト利用法や栽培方法などもお待ちしています。上記データとの相違点がありましたら指摘して下さい。

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*1 60cm規格水槽(60×36×30)の場合の例
*2 60cm規格水槽(60×36×30)にパレングラスで添加時の例