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ウォーター・ローズ  

ローズという名前が付いているように、水中では花弁が重なるように丸い葉を広げます。
水中では背が高くならないので前景草に向いています。

水上葉が販売されていることが多いですが、その見た目はむしろ「ほうれん草」のほうが近いかもしれません。

自然下では沼地や湿地だけでなく、止水域の岩場など過酷な環境でも生息しています。


Photo  

ウォーター・ローズ
 
写真の編集方法
または、画像掲示板に水草の名前と共にUPしていただければ分類、掲載します

データ  

別名
学名Sanikys parviflorusもしくはSamolus parviflorus?
英名brookweed
分類サクラソウ目、サクラソウ科、ハイハマボッス属
Order:Primulales,Family:Primulaceae,Genus:Samolus
分布北米、西インド諸島
栽培難易度難しい
必要な光量*120W蛍光灯×3
CO2添加*2必要(1秒に1/2滴)
底床ソイル
水質適正水温20~28℃
Ph6.0〜7.0
GH(総硬度)
KH(炭酸塩硬度)
サイズ全体のサイズ20cm(水上葉)
葉のサイズ6~10cm
タイプ水中葉
水上葉
浮き草×
増やし方不明
成長速度遅い
活着×
レイアウトしやすい配置前景
中景
後景×

栽培上の注意  

古くから水草として扱われていますが、現地でも2ヶ月程度と短命で、水中で長期栽培の成功例は聞きません。最適な水質に関しても判然としていません。名前の通り、短命の花として楽しむのが正解かもしれません。


栽培経験者の声  

■どんな水質で栽培したか。栽培してみて気がついたこと、注意点などありましたら投稿してください。
お勧めのレイアウト利用法や栽培方法などもお待ちしています。上記データとの相違点がありましたら指摘して下さい。

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*1 60cm規格水槽(60×36×30)の場合の例
*2 60cm規格水槽(60×36×30)にパレングラスで添加時の例