現在位置 : トップページコラム > 魚類用語の図解

魚類用語の図解  

魚を理解する上で必要な魚類用語の図解。
魚の解説や説明を把握する際にご利用ください。


目次  

各部名称(基本的な呼び方)  

前後、背側・腹側、縦横  


各部名称(基本的な呼び方)  

kihon.png

filePDFファイル

前後、背側・腹側、縦横  

zengo.png

filePDFファイル

各ヒレの名称  

kakuhire.png

filePDFファイル

一般的なサイズの名称  

全長はヒレの端までを含めるが、極端にフィラメント?が長い場合や、髭などは含めないことが多い。

size.png

filePDFファイル

口の形  

■端位(たんい)  

口が先端に付いており、上下に開くもの。

tani.png

■上位(じょうい)  

口が上に付いており、上に開くもの。

zyoui01.png

zyoui02.png

■下位(かい)  

口が下に付いており、下に開くもの。

kai01.png

kai02.png

filePDFファイル

尾びれの形  

■円形(えんけい)  

尾びれが丸く円形になったもの。

enkei.png

■截形(せつけい)  

尾びれがまっすぐになったもの。泳ぎが苦手なものが多い。

setukei.png

■湾入形(わんにゅうけい)  

尾びれが丸くくぼんだもの。

wannyu.png

■二叉形(にさけい)  

上葉と下葉が鋭角に交わったもの。泳ぎが得意な種が多い。

nisa.png

■尖形(せんけい)  

尾びれの先端が筆のように1つで狭いもの。

senkei.png

■三日月形(みかづきけい)  

尾びれが三日月のようにくびれたもの。最も高速遊泳に向いているとされる。

mikaduki.png

filePDFファイル

鱗(うろこ)の数え方  

アクアリウムでは鱗の数に主眼が置かれることは少ない。計測されるのはポリプテルスやアロワナなど、鱗の数が数えやすいものが多い。

側線上方鱗数は1つ目の背びれ前方の付け根から側線までの鱗の数。生物学上では種の特定によく使われる指標。
側線下方鱗数は側線上方鱗数で計測した側線から腹までの鱗の数。

体周鱗数は体の中央の一番太い部分一周の鱗の数。

uroko.png

filePDFファイル