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アベニー・パッファー  

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Photo  

アベニー・パッファー
 
110A0104.jpg
写真提供:koko[編集]
さくら提供.jpg
写真提供:ニー妻
(画像は産卵期のメス)
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ムッソリーニ1iro.jpg
写真提供:ニー妻
(画像は繁殖期のオス)
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アベニーパファー.jpg
写真提供:POSHMAN(半年後の姿)[編集]
アベニーパファー2.jpg
写真提供:POSHMAN(食後の姿)[編集]
アベニーパファー3.JPG
写真提供:POSHMAN
(就寝中)葉の大きい水草の上で寝ている様子を観察できます
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データ  

学名Carinotetraodon travancoricus (Hora & K. K. Nair, 1941)
英名Malabar pufferfish, Dwarf pufferfish
分類フグ(Tetraodontiformes)目、フグ(Tetraodontidae)科、カリノテトラオドン(Carinotetraodon)属
通称アベニー・パファー、アベニ・パッファー
分布南インド・スリランカ
最大体長4cm
寿命2~3年
冷凍アカムシ、イトメ
適性な水質温度22℃~28℃
PH6.0~7.0
硬度
塩分の割合純水(海水の1/4の塩分を加えると調子よく飼育できる)
飼育難易度普通
繁殖難易度
オスメスの見分け方オス
メス
水槽内で好む高さ
混泳での注意点気性:強い攻撃性あり
気をつけたい病気白点病
推奨されるアクセサリなど
避けたほうがよいもの強い水流
60cm水槽での適正な飼育数*115匹

特徴・飼育上の注意  

最大で4㎝程度と非常に小さく、純淡水で飼育可能なフグで、非常に人気が高い。しかし、可愛い見た目に反して性格は非常にきつい。
混泳は、本種のみでまとまった数がいれば成功しやすい。しかし、3匹程度だと間違いなく一匹がいじめられ、そのうち衰弱し、2匹になり、強い方が生き残るといった形になるので極力45㎝~60㎝水槽に10匹以上を導入したい。いじめられた本種は、拒食になる事が非常に多く、立ち直るのは困難である。

他種との混泳は危険が多く全く形の違う魚にも攻撃を仕掛けていくことが多い。グッピーや、ベタなどのヒレの大きな魚はヒレがボロボロになるであろうし、エンゼルフィッシュのような自分の何倍もある魚のヒレも勇敢につっつきに行く。オトシンやコリドラス、プレコなどは目玉をつっつかれて、食害されるケースもある。小さなエビは確実に捕食される。小さい、ビーシュリンプやミナミヌマエビはもとより、ヤマトヌマエビに攻撃を仕掛けることもある。

本種は泳ぎが下手で、他種と混泳させると上手く餌にありつけないことが多いので、やはり単独種飼育が基本であろう。いじめられても逃げ込めるようなシェルターや、水草でレイアウトを行い、水流は極力弱くする。餌は冷凍アカムシや生イトメで、乾燥アカムシや乾燥イトメ、その他人工飼料に餌付くケースは少ない。混泳させると苦労は多いが、とても飼い主に慣れる魚で、気性の激しさを除けば素晴らしいペットフィッシュである。


飼育者の声  

■「どんな環境(水槽)で飼ったか。どんな魚と混泳できたか。こんな面白い発見があった。」など実際に飼育してみて気がついたことを投稿してください。上記データとの相違点がありましたら指摘して下さい。

十分純淡水で飼育できますよ
小さい、かわいい、純淡水で飼育できる。水草水槽にはとてもよいお魚です。

ふぐなのでほかの魚のひれをかじるので本種のみがいいと思います。

そして販売時に体調の良い子を選びましょう。ショップによって、かなり体格も太り具合もちがいます。 -- 名無しさん 2014-09-20 (土) 04:27:34


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雌雄の見分け方
生後半年くらいから、
オスには目の回りにしわが出ます。(1枚目の写真もオスですね)
また、繁殖可能になると腹の下に黄色〜黒の線がでます。

メスはおなかは真っ白。卵を持つとまんまるの体型になります。時々卵でおなかがでこぼこします。

複数で飼っていると案外簡単に繁殖しますが、コフグはブラインシュリンプを与えたり、結構育てるのは労力がいります。でもものすごく可愛いです。

うちではフグのみの飼育ですので、30センチキューブに4匹程度で飼育しています。
仲良くやってくれる場合と、ケンカが絶えない場合があり、個体の性格に寄るところが大きいです。(ニー妻 2015-05-15 (金) 21:51:00


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スネール退治にも!
貝を好んで食べるので、やっかいな貝退治にも使用可能です。
他の魚のヒレをかじる事もありますが、個体差があります。
前に小魚水槽に1匹だけ、アベ二―ちゃんを入れていましたが、
問題なく仲良くしていました!(吉田観賞魚販売 2016-10-16 (日) 13:39:30


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*1 単純な式で求めているので、必ずしも適正でない場合もあります。55リットル/最大体長(cm)×3(冷凍飼料など水を汚す魚の場合×2。テリトリーが必要な魚や肉食魚は×1)の式に当てはめて計算しています