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*ポリプテルス・アンソルギー [#ob3effd6]

ギニア原産の大型ポリプテルス。

黄土色の体色に茶褐色の途切れ途切れのバンド模様、いわゆるブロッチ模様が特徴。模様は成長とともに消えていき、60cmを超えるような成熟した個体になると薄っすらと模様が入る程度になる。
小離鰭が細かく、15程度と他の種より多くなる。

丈夫で飼育しやすく、アロワナやダトニオなど他の大型種となら混泳も可能。そのため大型魚のタンクメイトとして人気が高い。

かつては非常に高価であったものの、現在では東南アジアブリードの個体が多く流通しており、安価に入手できる。

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**Photo [#p84ddc93]

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**データ [#nf097436]

|LEFT:130|LEFT:70|LEFT:BGCOLOR(#FFFFFF):|c
|>|学名|Polypterus ansorgii (Boulenger, 1910)|
|>|英名|Guinean Bichir|
|>|分類|ポリプテルス(Polypteriformes)目、ポリプテルス(Polypteridae)科、ポリプテルス(Polypterus)属|
|>|通称|ポリプテルス・アンソルギイ、ギニアン・ビッチャー、ポリプテルス・アンソルゲィ|
|>|分布|ギニア|
|>|最大体長|70cm|
|>|寿命|8~12年|
|>|餌|[[人工飼料]]、[[冷凍飼料]]、[[活餌]]。肉食性が強い。エビ、白身魚、赤虫、イトミミズ、ペレットフード、何でも選ばず食べる。|
|適性な水質|温度|23~28℃|
|~|PH|6.5~7.5|
|~|硬度|非常な軟水~硬水:4~15°d|
|>|飼育難易度|難しい|
|>|繁殖難易度|水槽内での産卵も可能ということだが詳細不明。飼育者の加筆を求む。|
|オスメスの見分け方|オス|オスは尻ビレの幅が広く、厚みがある。|
|~|メス|-|
|>|水槽内で好む高さ|低層|
|>|混泳での注意点|気性:大人しい&br;他種には関心を示さないため、攻撃をしてくることがない大型魚との混泳に向いている。雑食のため口にはいるサイズの魚やエビは食べられてしまう。以上の理由から、アロワナ等が混泳に向いており、攻撃的なプレコや口に入るサイズのコリドラスは向かない。|
|>|気をつけたい病気|-|
|>|推奨されるアクセサリなど|飛び出すことが多々あるので水槽の蓋は必須。細かい砂状の底床。岩組や流木などのレイアウト。|
|>|避けたほうがよいもの|角のある底床|
|>|60cm水槽での適正な飼育数((単純な式で求めているので、必ずしも適正でない場合もあります。55リットル/最大体長(cm)×3(冷凍飼料など水を汚す魚の場合×2。テリトリーが必要な魚や肉食魚は×1)の式に当てはめて計算しています))|-匹|

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**特徴・飼育上の注意 [#gfa5835e]

丈夫で飼育しやすく、アロワナやダトニオなど他の大型種となら混泳も可能。
しかし水槽内でも1年で40cm程度になり、最終的には70cm程になることから、最終的には150cm規格水槽以上のサイズが必要になり、餌の安定供給やコマ目な掃除など、大型魚だけに飼育コストがかかることを理解してから購入するようにしたい。

ベアタンクでも飼育可能ですが、理想は角のない砂状の底床で、隠れ家に岩や流木のレイアウト、土管などの産卵床などを用意すると状態良く飼育できる。

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**飼育者の声 [#o2058a3a]

■「どんな環境(水槽)で飼ったか。どんな魚と混泳できたか。こんな面白い発見があった。」など実際に飼育してみて気がついたことを投稿してください。上記データとの相違点がありましたら指摘して下さい。

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