現在位置 : トップページ生体図鑑熱帯魚図鑑海水魚図鑑 > クロシテンヤッコ

クロシテンヤッコ  

※このページはまだ未完成です
ページの編集をしていただける編集者を募集しています。一部のみの編集でも歓迎します。気軽に参加してください。

Photo  

クロシテンヤッコ
 
写真の編集方法。または画像掲示板にUPしてください。
※Webページに掲載された画像の転載などの著作権違反行為は禁止しています。

データ  

学名Apolemichthys xanthurus (Bennett, 1833)
英名Yellowtail angelfish、Xanthurus Cream Angelfish
分類スズキ(Perciformes)目、キンチャクダイ(Pomacanthidae)科、シテンヤッコ属(Apolemichthys)属
通称
分布インド洋
最大体長15cm
寿命
適性な水質温度22~26℃
PH8.1~8.4
硬度中程度の硬水〜硬水:8~12°d
飼育難易度普通
サンゴとの飼育不可
繁殖難易度
オスメスの見分け方オス
メス
水槽内で好む高さ
混泳での注意点気性:強い攻撃性あり
気をつけたい病気
推奨されるアクセサリなど
避けたほうがよいもの
60cm水槽での適正な飼育数*1-匹

特徴・飼育上の注意  


飼育者の声  

■「どんな環境(水槽)で飼ったか。どんな魚と混泳できたか。こんな面白い発見があった。」など実際に飼育してみて気がついたことを投稿してください。上記データとの相違点がありましたら指摘して下さい。

大変なつっこく丈夫で愛らしいペットフィッシュ。
とてもなつっこく、餌をねだる姿は愛らしく、観賞魚というよりペットフィッシュ。
一目ぼれでした。よく食べ元気なちゃんちゃっ子です。いろんな魚を飼いましたが、なつっこさはぴか一ですね。チョウチョウウオにも似ているので、丈夫な本種はこの点でもお勧めです。

水槽:45センチ、サンゴ水槽(500円玉大なのでできることです)
餌:メガバイト(この餌は食いつきが抜群です)
タンクメイト:カクレクマノミペア、ハタタテネジリンボウ、ニシキテッポウエビ
サンゴ:ディスクコーラル、バブルコーラル、バブルコーラルsp、スターポリプ

混泳について:気が強い、小粒でもきりっとしているのでレイアウトは複雑に。

将来は大きな水槽に引っ越し予定です。小さいのでサンゴと同居できている。

お気に入りの子です。 (かれん 2014-09-14 (日) 02:12:18

クロシテンヤッコについて
パッと見、地味に見えるようですが、背ビレと尻ビレに入っている白いラインがブルーのLEDによって綺麗に見えるのが魅力的です。
価格も安く、餌も良く食べ、とても飼いやすいヤッコと言えると思います。

水槽データ
水槽:90×45×45
フィルター:外部フィルター×2台
照明:パワーLED12球のオーダーメイドと蛍光灯21w
他の器具:殺菌灯
お友達:カクレクマノミpr、ハタタテダイ、ルリスズメダイ、シリキスズメダイの計10匹
サンゴ:たしか、この子を買う時にサンゴと入れないでねって言われた覚えがあったので入れてません。
混泳:特に問題はありません。というのも、この子よりも以前からいるカクレクマノミprのサイズが大きいからかもしれません。
しかし、他の子にもちょっかいを出すことなく、されることもなくと、混泳しやすいです。
また、家の違う水槽のハマクマノミprといると逆に攻撃されてしまうようです。
水替え:月1回10Lくらい
餌:メガバイトSかM
SLA 2014-12-27 (土) 18:45:11


このレビューが参考になった…投票 5 

お名前:


*1 単純な式で求めているので、必ずしも適正でない場合もあります。55リットル/最大体長(cm)×3(冷凍飼料など水を汚す魚の場合×2。テリトリーが必要な魚や肉食魚は×1)の式に当てはめて計算しています