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#author("2021-06-08T12:50:05+09:00","","")
#author("2021-07-22T07:38:59+09:00;2021-06-08T12:50:05+09:00","","")
&font(87%){現在位置 : [[トップページ]] > [[生体図鑑]] > [[熱帯魚図鑑]] > [[淡水魚図鑑]] > パキスタン・ローチ};

*パキスタン・ローチ [#g9448511]

パキスタン、インド、ネパール、バングラディッシュに生息するドジョウの仲間。
流れのゆったりとした水路に生息しており、体のサイズに合わせて土に穴を開けて隠れ家を作る性質がある。

白と黒の迷路のような模様が全身に入る。その模様から英名では「YOYO Loach」と呼ばれる。
模様は成長とともに変化するため、最終的にどんな模様になるかはわからない。

好奇心が強く、活発に泳ぐタイプで底層を泳ぐにぎやかな魚を求めてる人に最適だ。
混泳魚を選ぶため最悪単独飼育で管理する必要がある。16年生きたというデータもあるため、安価で稚魚のうちは可愛らしいという軽い気持ちで購入するのは避けたい。

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**Photo [#j549c286]

#ref(20150531_211748.jpg,zoom,,パキスタン・ローチ)

#br

#style(class=seitai){{

&attachref(CA3I5563.jpg,zoom,240x240){画像をここにアップロード};&br;写真提供:&areaedit(preview:2){すの};

&attachref(20150531_211748.jpg,zoom,240x240){画像をここにアップロード};&br;写真提供:&areaedit(preview:2){};

&attachref(0918-4064.jpg,zoom,240x240){画像をここにアップロード};&br;写真提供:&areaedit(preview:2){[[sakiさん>http://withtropicalfish.blog19.fc2.com/]]};

&attachref(image.jpg,zoom,240x240){画像をここにアップロード};&br;写真提供:&areaedit(preview:2){はな};

&attachref(15755252833512388744319892917563.jpg,zoom,240x240){画像をここにアップロード};&br;写真提供:&areaedit(preview:2){3年前コーナンで購入当時4センチだったのが今や12センチ&br;45センチ水槽の主になってます。&br;混成魚はアカヒレカージナルテトラブラックテトラグッピーブルーアイ、アフビノコリドラス2匹いますがローチをまったく無視して黙々と砂をほじくっています。&br;パキスタンローチはほぼ一日中上下を繰り返し疲れないのか心配になりなす。};

&attachref(,zoom,240x240){画像をここにアップロード};&br;写真提供:&areaedit(preview:2){};



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}}

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RIGHT:※Webページに掲載された画像の転載などの著作権違反行為は禁止しています。

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**データ [#o0f42f0a]

|LEFT:130|LEFT:70|LEFT:BGCOLOR(#FFFFFF):|c
|>|学名|Botia lohachata(Chaudhuri, 1912)|
|>|英名|Pakistani loach、Yoyo Loach、Yo-Yo Loach、Almorha Loach、Pakistani Loach、Reticulated Loach|
|>|分類|コイ(Cypriniformes)目、ドジョウ(Cobitidae)科、ボティア(Botia)属|
|>|通称|パキスタン・ローチ、ボティア・ロハカタ|
|>|分布|パキスタン、インド、ネパール、バングラディッシュ|
|>|最大体長|7cm|
|>|寿命|10〜16年|
|>|餌|[[人工飼料]]、[[冷凍飼料]]、[[活餌]]。沈水性のタブレットで問題ないが[[イトメ]]や[[冷凍アカムシ]]も食べる|
|適性な水質|温度|25〜30℃|
|~|PH|6.0〜7.6|
|~|硬度|非常な軟水〜軟水:2〜10 °d|
|>|飼育難易度|やさしい|
|>|繁殖難易度|−(可能らしいがデータがあまりない)|
|オスメスの見分け方|オス|見分けるのは困難|
|~|メス|見分けるのは困難|
|>|水槽内で好む高さ|底層|
|>|混泳での注意点|底層を泳ぐ仲間と小競り合いをすることがある。単独だと臆病で隠れてばかりだが同種を5匹ほど混泳させると元気に泳ぎ回るようになる。四六時中水槽内を所狭しと激しく泳ぎ回るため臆病な種と混泳はできない。|
|>|気をつけたい病気|[[白点病]]|
|>|推奨されるアクセサリなど|−|
|>|避けたほうがよいもの|角のあるアクセサリや重みのある砂利などは怪我をする恐れがあるので良くない|
|>|60cm水槽での適正な飼育数((単純な式で求めているので、必ずしも適正でない場合もあります。55リットル/最大体長(cm)×3(冷凍飼料など水を汚す魚の場合×2。テリトリーが必要な魚や肉食魚は×1)の式に当てはめて計算しています))|5匹|

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**特徴・飼育上の注意 [#r418f007]
水質の適応範囲は広く、飼育は容易だ。
水質の変化には強いがドジョウの仲間ということで底を漁る性質上ヒゲや口が白点病になることがあるので底床掃除を怠らずに、こまめに掃除するように心がけよう。
一般的な水槽飼育での繁殖は成功例が無い。どうやらホルモン剤の投与で人工的に産卵を促進させないと難しいようだ。

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**飼育者の声 [#ae458856]

■「どんな環境(水槽)で飼ったか。どんな魚と混泳できたか。こんな面白い発見があった。」など実際に飼育してみて気がついたことを投稿してください。上記データとの相違点がありましたら指摘して下さい。

#style(class=comment){{
''混泳魚の体にくっ付いて一緒に泳ぐ''
60cmの水槽でポリプテルス パルマスポーリー(28cmぐらい)と小赤と一緒に飼っていましたが、パルマスの体に添って(上に乗って)一緒に泳いでいます。小赤も横にくっ付いて泳ぎに合わせています。体が平べったいのでどんな隙間でも入って砂を掘って棲み処にしています。大きな餌もかじって、水槽の外にまで音がパリパリ聞こえて、食べるのが速いです。 (''名無しさん'' &new{2014-06-25 (水) 10:22:59};)
}}
#style(class=comment){{
''仲間は?''
 パキスタンローチ1匹購入後約10年(或はもっと?)体長約10㎝(以上)。友達が欲しいだろうと(飼い主の独り合点)ネオンテトラ(約1cm)を10匹入同居させたところ毎日1~3匹姿を消し、5日程で完全に消え死骸も見当たりません。更に懲りずにコリドラス(1.5cm)2匹、此れは翌日2っの死骸発見。すっかり自信をなくしました。やはり1人(匹)が良いのでしょうか?。よい知恵が有りましたら御教授ください。1日中水槽の隅から隅まで見回っています。(''名無しさん'' &new{2016-09-21 (水) 18:11:17};)
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RIGHT:このレビューが参考になった…&votex([投票][28]);
}}
#style(class=comment){{
基本ボティアは肉食性が強いですし縄張りも持ちますので一人が良いに決まっています(''名無しさん'' &new{2018-09-18 (火) 19:20:29};)
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RIGHT:このレビューが参考になった…&votex([投票][4]);
}}
#style(class=comment){{
継続飼育9年。購入時は体長3㎝程度。現在12㎝程度。45㎝標準水槽。外架け濾過と水作s. セルフインフレコと6年程度同居。かなり前に、プレコの背鰭が完全に無くなるが、その後は追いかけ回すことはなく、安定的に共存。プレコも導入時に比べると2倍ぐらいに成長し、餌さ食いもの良好だった。しかし、フレコか2か月前に死亡。目立った外傷なし。水槽に藻が激しくわきだしてプレコの偉大さを痛感。再導入するべきかどうか思案。終生飼育に責任がある。(''名無しさん'' &new{2019-10-13 (日) 14:26:00};)
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RIGHT:このレビューが参考になった…&votex([投票][3]);
}}
#style(class=comment){{
餌金の生き残り2匹といっしょに、60cm水槽で暮らして10年以上。今日も元気に泳いでいます。竹炭の筒の中がお気に入りで、一日の大半はこの中で過ごしていますが、夜になるとパトロールを開始。隅から隅まで泳ぎ回ります。

他の熱帯魚水槽に移すことも考えたのですが、なんとなく今の環境で満足している風なのでそのまま。室内が気密性高く、冬場でも20度を下回ることのない環境で、ヒーターは入れていませんが、特に問題はないようです。これからも長生きしてほしいです。

(''名無しさん'' &new{2020-01-23 (木) 02:32:51};)
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}}

#style(class=comment){{
エンゼルフィッシュ、スマトラ、シャークなどと一緒に飼うと良さそう。
ちょっかいは出しますが、今まで飼った中で、相性はいい方です。数ヶ月ですが、オビレがちぎれたりして無い感じです。小型底肉食用 沈殿粒タイプを食べてます。(''名無しさん'' &new{2020-10-13 (火) 08:43:22};)
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RIGHT:このレビューが参考になった…&votex([投票][0]);
}}

#style(class=comment){{
エンゼルフィッシュ、スマトラ、シャークなどと一緒に飼うと良さそう。
ちょっかいは出しますが、今まで飼った中で、相性はいい方です。数ヶ月ですが、オビレがちぎれたりして無い感じです。小型底肉食用 沈殿粒タイプを食べてます。(''名無しさん'' &new{2020-10-13 (火) 08:59:16};)
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RIGHT:このレビューが参考になった…&votex([投票][0]);
}}

#style(class=comment){{
エンゼルフィッシュ、スマトラ、シャークなどと一緒に飼うと良さそう。
すいません。気の強いの1種類と言うことです。。(''名無しさん'' &new{2020-10-13 (火) 09:00:34};)
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}}

#style(class=comment){{
小さいうちは綺麗なゼブラ状の模様ですが、大きくなるとあまり美しいとは言い難い斑模様になります。
ウチのは12cmくらいに成長し、混泳させている魚たちの中で一番大きいので、今や60cm水槽の主となって威張っています。
元々は3ペアのグッピーが、放ったらかしで勝手に繁殖し、100匹近くまで自然増殖した水槽でしたが、この魚を投入後、その繁殖がピタッと止まり、どんどん数が減っていき、数年後には全滅してしまいました。
ドジョウの仲間で食欲旺盛。泳力が達者なので、狭いところも隅々まで探索し、生まれてきた稚魚を一匹残らず食べてしまうわけです。
今は、一緒に混泳させているのは、
繁殖の期待を一切持たずに、プラティ×10匹、アカヒレ×5匹、トラベタ×1匹、オトシンネグロ×1匹、ミニブッシープレコ×2匹、クラウンローチ×1匹、ドワーフボーシャ×2匹、アンジェリカスボーシャ×1匹
です。
この朴スタンローチは一番威張って他の魚にちょっかいを出しまくり。特にトラベタのヒラヒラした鰭は格好の的で、常に追い回され、たまにケアしてあげないと、ストレスで鰭がズタボロにボロ雑巾のようになってしまいます。
以前、ネオンテトラがいたときも、やはり毎日のように追い回され突かれ、尾びれが半分無くなったりしながら、日に日に減っていきました。(アカヒレはネオンテトラより多少泳ぎが達者なのか、今のところ被害は受けていません。)
口が小さいので稚魚以外は丸飲みにされることは無いと思いますが、執拗に追い回し齧り千切ります。
弱って、まだ生きている魚を突き齧り倒し、とどめを刺すこともあります。
成長したパキスタンローチはかなり獰猛な肉食魚だと認識したほうが良いと思います。(''名無しさん'' &new{2021-06-08 (火) 12:32:09};)
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}}

#style(class=comment){{
小さいうちは綺麗なゼブラ状の模様ですが、大きくなるとあまり美しいとは言い難い斑模様になります。
ウチのは12cmくらいに成長し、混泳させている魚たちの中で一番大きいので、今や60cm水槽の主となって威張っています。
元々は3ペアのグッピーが、放ったらかしで勝手に繁殖し、100匹近くまで自然増殖した水槽でしたが、この魚を投入後、その繁殖がピタッと止まり、どんどん数が減っていき、数年後には全滅してしまいました。
ドジョウの仲間で食欲旺盛。泳力が達者なので、狭いところも隅々まで探索し、生まれてきた稚魚を一匹残らず食べてしまうわけです。
今は、一緒に混泳させているのは、
繁殖の期待を一切持たずに、プラティ×10匹、アカヒレ×5匹、トラベタ×1匹、オトシンネグロ×1匹、ミニブッシープレコ×2匹、クラウンローチ×1匹、ドワーフボーシャ×2匹、アンジェリカスボーシャ×1匹
です。
この朴スタンローチは一番威張って他の魚にちょっかいを出しまくり。特にトラベタのヒラヒラした鰭は格好の的で、常に追い回され、たまにケアしてあげないと、ストレスで鰭がズタボロにボロ雑巾のようになってしまいます。
以前、ネオンテトラがいたときも、やはり毎日のように追い回され突かれ、尾びれが半分無くなったりしながら、日に日に減っていきました。(アカヒレはネオンテトラより多少泳ぎが達者なのか、今のところ被害は受けていません。)
口が小さいので稚魚以外は丸飲みにされることは無いと思いますが、執拗に追い回し齧り千切ります。
弱って、まだ生きている魚を突き齧り倒し、とどめを刺すこともあります。
成長したパキスタンローチはかなり獰猛な肉食魚だと認識したほうが良いと思います。(''名無しさん'' &new{2021-06-08 (火) 12:49:36};)
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#style(class=comment){{
小さいうちは綺麗なゼブラ状の模様ですが、大きくなるとあまり美しいとは言い難い斑模様になります。
ウチのは12cmくらいに成長し、混泳させている魚たちの中で一番大きいので、今や60cm水槽の主となって威張っています。
元々は3ペアのグッピーが、放ったらかしで勝手に繁殖し、100匹近くまで自然増殖した水槽でしたが、この魚を投入後、その繁殖がピタッと止まり、どんどん数が減っていき、数年後には全滅してしまいました。
ドジョウの仲間で食欲旺盛。泳力が達者なので、狭いところも隅々まで探索し、生まれてきた稚魚を一匹残らず食べてしまうわけです。
今は、一緒に混泳させているのは、
繁殖の期待を一切持たずに、プラティ×10匹、アカヒレ×5匹、トラベタ×1匹、オトシンネグロ×1匹、ミニブッシープレコ×2匹、クラウンローチ×1匹、ドワーフボーシャ×2匹、アンジェリカスボーシャ×1匹
です。
このパキスタンローチは一番威張って他の魚にちょっかいを出しまくり。特にトラベタのヒラヒラした鰭は格好の的で、常に追い回され、たまにケアしてあげないと、ストレスで鰭がズタボロにボロ雑巾のようになってしまいます。
以前、ネオンテトラがいたときも、やはり毎日のように追い回され突かれ、尾びれが半分無くなったりしながら、日に日に減っていきました。(アカヒレはネオンテトラより多少泳ぎが達者なのか、今のところ被害は受けていません。)
口が小さいので稚魚以外は丸飲みにされることは無いと思いますが、執拗に追い回し齧り千切ります。
弱って、まだ生きている魚を突き齧り倒し、とどめを刺すこともあります。
成長したパキスタンローチはかなり獰猛な肉食魚だと認識したほうが良いと思います。(''名無しさん'' &new{2021-06-08 (火) 12:50:05};)
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RIGHT:このレビューが参考になった…&votex([投票][0]);
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#recorder(comment,0)