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メラノタエニア・スプレンディダ・オーストラリス  

オーストラリア原産のレンボーフィッシュ。

メラノタエニア・スプレンディダは地理的変異による模様の違いがあまりに大きく、多くの亜種が知られている。
本種は腹の部分に黒いラインが数本入ることで判別できる。


Photo  

メラノタエニア・スプレンディダ・オーストラリス
 
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データ  

学名Melanotaenia splendida australis、もしくはMelanotaenia splendida (W. K. H. Peters, 1866)
英名
分類トウゴロウイワシ(Atheriniformes)目、メラノタエニア(レインボーフィッシュ)(Melanotaeniidae)科、メラノタエニア(レインボーフィッシュ)(Melanotaenia)属
通称
分布オーストラリア・西オーストラリア州~ノーザンテリトリー
最大体長11cm
寿命5~8年
人工飼料冷凍飼料活餌など。なんでも食べる。赤虫やイトミミズが好物。
適性な水質温度20~25℃
PH7.0~7.5
硬度軟水~中程度の硬水:8~10°d
飼育難易度やさしい
繁殖難易度普通
レインボーフィッシュの中では難しい部類に入るものの、問題なく繁殖が可能。
弱アルカリ性の水と残有酸素度を高めにするとトリガーになる。産卵床はモスが最適で、オスとメスが顔と尾を合わせながらクルクルと回って産卵する。
1度産卵を開始すると少量の卵を数週間に渡って産みつづける。
7~12日程度で孵化するので、インフゾリアを与える。
1週間程度でブラインシュリンプを受け入れる用になるので適宜移行する。
オスメスの見分け方オス
メス
水槽内で好む高さ中層
混泳での注意点気性:大人しい
動きが遅いため、遊泳力なるタイプとの混泳は向かない。
気をつけたい病気
推奨されるアクセサリなど
避けたほうがよいもの
60cm水槽での適正な飼育数*115匹

特徴・飼育上の注意  

他のレンボーフィッシュ同様に止水域でオープンウォーターな状態を好む。

何でも食べるが、赤虫やイトミミズが好物。


飼育者の声  

■「どんな環境(水槽)で飼ったか。どんな魚と混泳できたか。こんな面白い発見があった。」など実際に飼育してみて気がついたことを投稿してください。上記データとの相違点がありましたら指摘して下さい。

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*1 単純な式で求めているので、必ずしも適正でない場合もあります。55リットル/最大体長(cm)×3(冷凍飼料など水を汚す魚の場合×2。テリトリーが必要な魚や肉食魚は×1)の式に当てはめて計算しています