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ムジナモ  

捕虫嚢(ほちゅうのう)と呼ばれる淡く透明な器官を7方向に広げます。
その高度に発展した葉で、ミジンコや稚貝などを捕食します。

見た目同様に非常に繊細で栽培の難しい種です。環境の変化や農薬にも極端に弱く日本では天然記念物に指定されています。
愛好家による栽培が行われているので入手することは可能ですが、非常に高価です。


Photo  

ムジナモ
 
CIMG1425.JPG
写真提供:[編集]
8.13 flower.jpg
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写真の編集方法
または、画像掲示板に水草の名前と共にUPしていただければ分類、掲載します

データ  

別名貉藻
学名Aldrovanda vesiculosa
英名Waterwheel plant
分類ウツボカズラ目、モウセンゴケ科、ムジナモ属
Order:Nepenthales,Family:Droseraceae,Genus:Aldrovanda
分布ユーラシア、アフリカ、オーストラリア
栽培難易度非常に難しい
必要な光量*120W蛍光灯×3~4
CO2添加*2必要(1秒に1/2滴)
底床ソイル
水質適正水温20~30℃
Ph6.5~7.0
GH(総硬度)0~5
KH(炭酸塩硬度)
サイズ全体のサイズ10cm
葉のサイズ6~10cm
タイプ水中葉×
水上葉×
浮き草
増やし方株分け
成長速度
活着×
レイアウトしやすい配置前景×
中景×
後景×

栽培上の注意  

コケやアオミドロに覆われると弱ってしまうので、新鮮な水で弱酸性の貧栄養状態を維持する必要があります。


栽培経験者の声  

■どんな水質で栽培したか。栽培してみて気がついたこと、注意点などありましたら投稿してください。
お勧めのレイアウト利用法や栽培方法などもお待ちしています。上記データとの相違点がありましたら指摘して下さい。

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*1 60cm規格水槽(60×36×30)の場合の例
*2 60cm規格水槽(60×36×30)にパレングラスで添加時の例