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ミクロソリウム・ナローリーフ  

幅の狭い葉を上下左右に広げるミクロソリウムと人気を二分するシダの代表種。
ミクロソリウムと比べると、葉が細いため小型の水槽でもレイアウトしやすい。ひらひらとなびくため水流を感じやすい。

密生させるとボリューム感がある(スカスカになりにくい)。下方向にも葉が行くため高い位置の流木に活着させて手前にしなだれさせると奥行きのあるダイナミックなレイアウトが作れます。

成長が特に遅いので大型水槽で流木とナローリーフの王道レイアウトを完成させるには数ヶ月の時間がかかります。

学名がsp.なのは種類がいくつかあるためで、幅が多少広めなものをセミナローリーフと呼ぶことがあります。

栽培はミクロソリウムに準じます。


Photo  

ミクロソリウム・ナローリーフ
 
写真の編集方法
または、画像掲示板に水草の名前と共にUPしていただければ分類、掲載します

データ  

別名ミクロソラム・ナローリーフ
学名Microsorum sp.
英名
分類ウラボシ目、ウラボシ科、ヌカボシクリハラン属
Order:Polypodiales,Family:Polypodiaceae,Genus:Microsorum
分布東南アジア
栽培難易度やさしい
必要な光量*120W蛍光灯×1
CO2添加*2不要
底床ソイル、砂、大磯
水質適正水温20~27℃
Ph5.5~8.0
GH(総硬度)1~20
KH(炭酸塩硬度)2~15
サイズ全体のサイズ30cm
葉のサイズ10~30cm
タイプ水中葉
水上葉
浮き草×
増やし方茎の株分け、子株の切り取り
成長速度遅い
活着
レイアウトしやすい配置前景
中景
後景

栽培上の注意  

栽培はミクロソリウムに準じます。


栽培経験者の声  

■どんな水質で栽培したか。栽培してみて気がついたこと、注意点などありましたら投稿してください。
お勧めのレイアウト利用法や栽培方法などもお待ちしています。上記データとの相違点がありましたら指摘して下さい。

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*1 60cm規格水槽(60×36×30)の場合の例
*2 60cm規格水槽(60×36×30)にパレングラスで添加時の例