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マリモ  

球状になった藻の一種。レイアウトに加えると可愛らしい雰囲気を作れる。弱い光でも問題なく飼育できるが、高温には弱いので注意が必要。また水流やエアレーションを当て続けると分解してしまうので落ち着いた水槽向け。

自然下では丸いコロニー状になることは稀で、販売されているものは人工的に丸められたもの。
日本では天然記念物のため、天然物は入荷しない。


Photo  

南米ウィローモス
 
写真の編集方法
または、画像掲示板に水草の名前と共にUPしていただければ分類、掲載します

データ  

別名
学名Aegagropila linnaei
英名
分類ミドリゲ目 もしくはシオグサ目、ハイゴケ科、マリモ属
Order:Siphonocladales or Cladophorales,Family:Cladophoraceae,Genus:Aegagropila
分布日本、東アジア、東ヨーロッパ
栽培難易度やさしい
必要な光量*120W蛍光灯×1
CO2添加*2不要
底床ソイル、砂、大磯
水質適正水温10~26
Ph6~8.5
GH(総硬度)10~30
KH(炭酸塩硬度)
サイズ全体のサイズ
葉のサイズ0.5~1mm
タイプ水中葉
水上葉×
浮き草×
増やし方分裂
成長速度遅い
活着
レイアウトしやすい配置前景
中景
後景

栽培上の注意  

寒さには強いが、夏の暑さで溶けてバラバラに分解してしまうことがある。


栽培経験者の声  

■どんな水質で栽培したか。栽培してみて気がついたこと、注意点などありましたら投稿してください。
お勧めのレイアウト利用法や栽培方法などもお待ちしています。上記データとの相違点がありましたら指摘して下さい。

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*1 60cm規格水槽(60×36×30)の場合の例
*2 60cm規格水槽(60×36×30)にパレングラスで添加時の例