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ホウオウゴケ  

葉が広がるタイプのコケで、大きく広げた葉が鳳凰の羽に見えることからホウオウゴケという名前が付きました。
かなり濃い緑に新芽の明るい緑が映えます。

全体の長さも最大で6cmほどまで成長するので、苔というよりも、シダ植物のようにに見えます。そのため流木や岩に活着させると丸い毛の生えた物体といった印象になり、流木や岩の造形がボケてしまいます。

水上ではまさにホウオウゴケという見た目ですが、水中だと細く繊細な印象になります。ホウオウゴケにもたくさんの種類があり、同じ名前で様々なホウオウゴケが流通しています。
一般に流通するものはジャバホウオウゴケという種類です。


Photo  

ホウオウゴケ
 
写真の編集方法
または、画像掲示板に水草の名前と共にUPしていただければ分類、掲載します

データ  

別名ジャバホウオウゴケ
学名Fissidens javanicus
英名
分類シッポゴケ目、ホウオウゴケ科、ホウオウゴケ属
Order:Dicranales,Family:Fissidentaceae,Genus:Fissidens
分布日本、台湾
栽培難易度やさしい
必要な光量*120W蛍光灯×2
CO2添加*2必要(1秒に1/3滴)水面に浮かせる場合は不要
底床ソイル、砂、大磯
水質適正水温20~30℃
Ph弱酸性
GH(総硬度)軟水
KH(炭酸塩硬度)
サイズ全体のサイズ6cm
葉のサイズ6~8mm
タイプ水中葉
水上葉
浮き草×
増やし方自然に枝分かれ
成長速度早い
活着
レイアウトしやすい配置前景
中景×(活着させるなら○)
後景×(活着させるなら○)

栽培上の注意  

栽培は他のコケ同様に丈夫ですが、成長が遅いので綺麗に密生させるにはCO2の添加をしてください。


栽培経験者の声  

■どんな水質で栽培したか。栽培してみて気がついたこと、注意点などありましたら投稿してください。
お勧めのレイアウト利用法や栽培方法などもお待ちしています。上記データとの相違点がありましたら指摘して下さい。

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*1 60cm規格水槽(60×36×30)の場合の例
*2 60cm規格水槽(60×36×30)にパレングラスで添加時の例