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プンティウス・ロムボオケラートゥス  

長い名前でどんな種か想像し辛いがコイ科、プンティウス属で同属の種と同じ性質を多く持っている。
体側に入る黒のリング上の模様と飼い込むと出てくる鮮やかな赤とのコントラストは一見の価値あり。ショップなどでは色が出てないことが多いので是非長期飼育して変化を楽しみたい。
いかにもコイといった体形をしていて、遊泳力があり活発に泳ぎ回る。プンティウス属ということで多少混泳相手を選ぶ。


Photo  

プンティウス・ロムボオケラートゥス
 
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データ  

学名Puntius rhomboocellatus(Koumans, 1940)
英名Snakeskin Barb、Rhomb Barb、Rhombo Barb
分類コイ目(鯉目)、コイ科、プンティウス(Puntius)属
通称プンティウス・ロムボオケラートゥス
分布ボルネオ
最大体長5〜7cm
寿命3〜4年
人工飼料冷凍飼料活餌選ばずなんでもよく食べます。
適性な水質温度23〜28℃
PH6.6〜7.4
硬度軟水〜中程度の硬水:6〜17 °d
飼育難易度やさしい
繁殖難易度やさしい。基本的には容易だが、増やしたい場合は環境を整える必要がある。ばら蒔くように産卵するタイプで、メスをオスが追い回すようになったらペアを別水槽に移す。ウィローモスモップ?など隠れ家のある場所に産卵する。通常は夜明けの時間に行われる。卵を生んだら捕食してしまうためすぐに隔離しよう。2日程度で孵化する。エサはブラインシュリンプを与えよう。
オスメスの見分け方オス繁殖期にはヒレと体が赤く染まる
メスオスに比べると薄く、黄色い体色をしている
水槽内で好む高さ中層、底層
混泳での注意点同種同士ではかなり追い回すことがある。テリトリーを主張できない程度に過密にする必要がある。他の魚も攻撃することがあり、あまり大人しい泳ぎの得意でないタイプとの混泳はよく観察剃る必要がある。
気をつけたい病気
推奨されるアクセサリなど
避けたほうがよいもの
60cm水槽での適正な飼育数*115匹

特徴・飼育上の注意  

中性付近で飼育すれば問題ない。エサも何でも食べて、飼育しやすいが、プンティウス属ということもあり遊泳力があり、攻撃的な面があるので混泳には注意が必要。
力関係が上手くいかないと調子を落とすことがあるので普段の行動を観察しよう。

基本的には容易だが、増やしたい場合は環境を整える必要がある。ばら蒔くように産卵するタイプで、メスをオスが追い回すようになったらペアを別水槽に移す。ウィローモスモップ?など隠れ家のある場所に産卵する。通常は夜明けの時間に行われる。卵を生んだら捕食してしまうためすぐに隔離しよう。2日程度で孵化する。エサはブラインシュリンプを与えよう。


飼育者の声  

■「どんな環境(水槽)で飼ったか。どんな魚と混泳できたか。こんな面白い発見があった。」など実際に飼育してみて気がついたことを投稿してください。上記データとの相違点がありましたら指摘して下さい。

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*1 単純な式で求めているので、必ずしも適正でない場合もあります。55リットル/最大体長(cm)×3(冷凍飼料など水を汚す魚の場合×2。テリトリーが必要な魚や肉食魚は×1)の式に当てはめて計算しています