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ブリリアントヘッド・ラミーノーズ・テトラ  

ラミーノーズ・テトラの改良品種。
特徴的な赤い顔が鮮やかに出て、メタリックな質感が増している。

飼育に関してはオリジナルに準ずる。


Photo  

ラミーノーズ・テトラ
 
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データ  

学名Petitella georgiae var.(Gery & Boutiere,1964)
英名Firehead tetra
分類カラシン目、カラシン科、ヘミグラムス属
通称ブリリアント・ラミーノーズ・テトラ
分布改良品種(原種はアマゾン川下流域)
最大体長5cm
寿命3〜4年
人工飼料冷凍飼料活餌選ばずなんでもよく食べます。
適性な水質温度22〜26℃
PH5.0〜6.5
硬度軟水〜中程度の硬水:5〜12 °d
飼育難易度やさしい
繁殖難易度難しい。他の小型カラシン同様難しとされる。ブリードものが出回っているが、水槽内での成功例は聞かない。PHの変か、エサを絶つ、水圧を変化させるなど、トリガーが難しい。また稚魚は光に当たると死んでしまうようだ。
オスメスの見分け方オスオスのほうがスマート
メスオスより若干大きい
水槽内で好む高さ中層
混泳での注意点大人しく、少数でも群泳することからほとんどの魚と混泳出来る。
気をつけたい病気カラムナリス症?白点病
推奨されるアクセサリなどぴったりとはまる蓋、隠れ家を作るための水草など
避けたほうがよいもの
60cm水槽での適正な飼育数*133匹

特徴・飼育上の注意  

小型カラシンの中では多少水質にうるさいところがある。弱酸性のこなれた水が好みで、アルカリ性に傾くと調子を崩すので注意が必要だ。
混泳はこれ以上向いた魚はいないと言えるほど、少数でも群泳する。

飛び出し事故が多いので、ぴったりとはまる蓋をしよう。

安価で大量に仕入れる関係から状態の悪いものも販売されている可能性が大きい。ショップで買う場合は1週間以上飼育されて落ち着いたものを選ぶといいだろう。ヒレが閉じていたり、傷がついていたり、痩せてヒョロヒョロとしたものは避けたほうが良い。
繁殖は困難で逆に増えすぎてバランスを崩すようなこともないので水草水槽でのタンクメイトとして人気が高い。


飼育者の声  

■「どんな環境(水槽)で飼ったか。どんな魚と混泳できたか。こんな面白い発見があった。」など実際に飼育してみて気がついたことを投稿してください。上記データとの相違点がありましたら指摘して下さい。

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*1 単純な式で求めているので、必ずしも適正でない場合もあります。55リットル/最大体長(cm)×3(冷凍飼料など水を汚す魚の場合×2。テリトリーが必要な魚や肉食魚は×1)の式に当てはめて計算しています