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ブリタニクティス・アクセルロディ  

ブラジル・ネグロ川原産の小型カラシン。

尻ビレの付け根と、尾ビレの付け根に赤い模様が入る。最大でも3cmと小型のテトラ。
特殊な尾ビレをしている。よく似た種に同属のマイヤシーがいるが見分けるのは困難。

水質にうるさいところがあり、調子を落として痩せてしまう個体が多い。

生息地では落ち葉や枯れ枝の堆積した流れの弱い池に生息している。そのためかなり酸性よりのの軟水で暗めの照明で飼育すると調子が上がる。

大人しいのでコミュニティタンクに向いている。

珍カラの代表格としてあげられるほど流通が少なく、採取できる場所は2箇所のみという希少性もあり、非常に高価。

繁殖も難しいため、マニア向けの魚と言える。


Photo  

ブリタニクティス・アクセルロディ
 
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データ  

学名Brittanichthys axelrodi (Géry, 1965)
英名
分類カラシン(Characiformes)目、カラシン(Characidae)科、ブリタニクチス(Brittanichthys)属
通称ブリタニクティス・マイアシー
分布ブラジル・ネグロ川
最大体長3cm
寿命
適性な水質温度
PH4.2~6.5
硬度非常な軟水:1~5 °d
飼育難易度難しい
繁殖難易度難しい
詳しいデータなし
オスメスの見分け方オス
メス
水槽内で好む高さ低層
混泳での注意点気性:大人しい
捕食さえされなければ、大人しいため大抵の種と混泳可能。
気をつけたい病気
推奨されるアクセサリなど
避けたほうがよいもの
60cm水槽での適正な飼育数*133匹

特徴・飼育上の注意  

生息地では落ち葉や枯れ枝の堆積した流れの弱い池に生息している。そのためかなり酸性よりのの軟水で暗めの照明で飼育すると調子が上がる。

繁殖も難しいため、マニア向けの魚と言える。


飼育者の声  

■「どんな環境(水槽)で飼ったか。どんな魚と混泳できたか。こんな面白い発見があった。」など実際に飼育してみて気がついたことを投稿してください。上記データとの相違点がありましたら指摘して下さい。

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*1 単純な式で求めているので、必ずしも適正でない場合もあります。55リットル/最大体長(cm)×3(冷凍飼料など水を汚す魚の場合×2。テリトリーが必要な魚や肉食魚は×1)の式に当てはめて計算しています