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バリスネリア・オーストラリス・カーリー  

原種の別名ギガンティアの名前が示す通り、最大で葉が200cmにもなる、最大級のバリスネリア。

自然下では300cmに達することもある。原種は名前の通りオーストラリアのクイーンズランド州。ダムや用水路で7m程の水深に自生している。
本種はコークスクリュー・バリスネリアのように葉がくるくると回るものを固定した改良品種。

成長が早く地下茎で増えるため育てやすいが、その規格外のサイズからあまり日本に入ってくることがない。水族館クラスの大型水槽ならその雄大な草景をあますところなく楽しめる。
淡いピンク色の仏炎苞を付ける。硬度の高い水での飼育が向いている。


Photo  

バリスネリア・オーストラリス・カーリー
 
写真の編集方法
または、画像掲示板に水草の名前と共にUPしていただければ分類、掲載します

データ  

別名V12、バリスネリア・ギガンティア・カーリー
学名Vallisneria australis "curly"
英名
分類トチカガミ目、トチカガミ科、セキショウモ属
Order:Hydrocharitales,Family:Hydrocharitaceae,Genus:Vallisneria
分布改良品種
栽培難易度やさしい
必要な光量*120W蛍光灯×3
CO2添加*2不要
底床ソイル、砂、大磯
水質適正水温22~28℃
Ph6~9
GH(総硬度)25~30
KH(炭酸塩硬度)
サイズ全体のサイズ200cm
葉のサイズ~200cm
タイプ水中葉
水上葉×
浮き草×
増やし方ランナーによる株分け
成長速度非常に早い
活着×
レイアウトしやすい配置前景×
中景×
後景

栽培上の注意  

大きくなるため大型の設備が必要。


栽培経験者の声  

■どんな水質で栽培したか。栽培してみて気がついたこと、注意点などありましたら投稿してください。
お勧めのレイアウト利用法や栽培方法などもお待ちしています。上記データとの相違点がありましたら指摘して下さい。

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*1 60cm規格水槽(60×36×30)の場合の例
*2 60cm規格水槽(60×36×30)にパレングラスで添加時の例