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ハイグロフィラ・ピンナティフィダ  

茎から0.5mmほどの葉が対生して斜め前に伸びる。全体の印象としてはギザギザとしており、中心から放射状に葉が広がる。
シダ植物のように独特の雰囲気を出すことができる。錆びたオリーブ色からグリーンに色が変化する。

適切な環境を整えると成長の早い種で、積極的にシューターを出して株分けするように増えていく。時間がかかるながらも岩や流木に活着させることもできる。


Photo  

ハイグロフィラ・ピンナティフィダ
 
写真の編集方法
または、画像掲示板に水草の名前と共にUPしていただければ分類、掲載します

データ  

別名H80
学名Hygrophila pinnatifida
英名
分類シソ目、キツネノマゴ科、オギノツメ属
Order:Lamiales,Family:Acanthaceae,Genus:Hygrophila
分布インド
栽培難易度普通
必要な光量*120W蛍光灯×3
CO2添加*2不要
底床ソイル、砂、大磯
水質適正水温22~28℃
Ph5.0~8.0
GH(総硬度)5~15
KH(炭酸塩硬度)
サイズ全体のサイズ40cm
葉のサイズ5~6cm
タイプ水中葉
水上葉
浮き草×
増やし方株分け
成長速度普通
活着×
レイアウトしやすい配置前景×
中景
後景

栽培上の注意  


栽培経験者の声  

■どんな水質で栽培したか。栽培してみて気がついたこと、注意点などありましたら投稿してください。
お勧めのレイアウト利用法や栽培方法などもお待ちしています。上記データとの相違点がありましたら指摘して下さい。

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*1 60cm規格水槽(60×36×30)の場合の例
*2 60cm規格水槽(60×36×30)にパレングラスで添加時の例