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ナンナカラ・アノマラ  

幼魚の間は地味な体色だが、英名で「ゴールデン・ドワーフ・シクリッド」と呼ばれるようにオスの体はゴールドに輝く。角度によってはメタリックパープルとでもいいたいような何とも言えない美しい輝きを見せる。メスは地味だが婚姻色が出ると黒く変色する。
シクリットらしく攻撃性が高く、同種での混泳は難しい。繁殖が容易なため稚魚を隔離して飼育すると大量に増えるが、飼育スペースに困るかもしれない。
ブリードが容易なことから価格も落ち着いてきている。


Photo  

ナンナカラ・アノマラ
 
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データ  

学名Nannacara anomala(Regan, 1905)
英名Golden Dwarf Cichlid、Goldeneye Cichlid
分類ベラ亜目、カワスズメ科(キクラ科、シクリッド科)、ナンナカラ属
通称ナンナカラ・アノマラ、ゴールデン・ドワーフ・シクリッド
分布ギアナ
最大体長6cm
寿命5〜8年
人工飼料冷凍飼料活餌。雑食で何でも良く食べる
適性な水質温度22〜25℃
PH6.0〜8.0
硬度非常な軟水〜硬水:5〜19 °d
飼育難易度やさしい
繁殖難易度やさしい。中性付近の水質で問題なく繁殖する。ケーブスポウナーで、石や流木で囲まれた場所や、土管や植木鉢など囲まれた空間で産卵する。成熟したメスは多くの卵を産む。メスが卵を守り、稚魚の面倒を見る。増やしたい場合はブラインシュリンプで問題なく育つ。
オスメスの見分け方オスカラフルな体色
メスオスより地味で黄色い色をしている
水槽内で好む高さ底層
混泳での注意点かなり攻撃的でペアであっても追い回す。サイズの大きい大人しい魚となら混泳可能だ。
気をつけたい病気
推奨されるアクセサリなど産卵床に土管や植木鉢など
避けたほうがよいもの
60cm水槽での適正な飼育数*19匹

特徴・飼育上の注意  

水質への適応範囲が広い。水温も驚くほどの低温でも飼育でき、冬場でも室内なら無加温飼育をする人もいる。丈夫でエサも選ばず大人しいのでシクリッドの入門種として最適だ。

中性付近の水質で問題なく繁殖する。ケーブスポウナーで、石や流木で囲まれた場所や、土管や植木鉢など囲まれた空間で産卵する。成熟したメスは多くの卵を産む。メスが卵を守り、稚魚の面倒を見る。増やしたい場合はブラインシュリンプで問題なく育つ。


飼育者の声  

■「どんな環境(水槽)で飼ったか。どんな魚と混泳できたか。こんな面白い発見があった。」など実際に飼育してみて気がついたことを投稿してください。上記データとの相違点がありましたら指摘して下さい。

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*1 単純な式で求めているので、必ずしも適正でない場合もあります。55リットル/最大体長(cm)×3(冷凍飼料など水を汚す魚の場合×2。テリトリーが必要な魚や肉食魚は×1)の式に当てはめて計算しています