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スターライト・グローボ・プレコ  

ダルマプレコと呼ばれるタイプで上から見ると頭の部分が丸く大きい。スポット状の模様は控えめだ。成長すると鎧のような鱗がはっきりと確認できる。

プレコの中では20cmと中型に位置し、水質の変化に強い。
赤虫やクリルなどもよく食べるので、水質が悪化しやすい。強めの濾過が必要だ。
現地では水流の早い川に生息しているので強めの水流とエアレーションが必要になる。

他のプレコ同様曖昧な点が多く、分類も困難なためL031、L176、 L300、LDA04というLナンバーが付いている。


Photo  

スターライト・グローボ・プレコ
 
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データ  

学名Parancistrus sp.
英名Starlight globo、L031、L176、 L300、LDA04
分類ナマズ目、ロリカリア科、Parancistrus属
通称スターライト・グローボ・プレコ
分布南米:シングー川流域
最大体長20cm
寿命8〜10年
人工飼料活餌肉食性が強く、赤虫などが好みのようだ。水槽の掃除は期待しないほうがいい。
適性な水質温度22〜25℃
PH−(データないが生息域から弱アルカリ)
硬度−(データないが生息域から軟水)
飼育難易度普通
繁殖難易度非常に難しい(下記参照)
オスメスの見分け方オス胸ビレの上にトゲがあるらしい。一般的にプレコはオスが大きくなりヒゲも立派なものが生えます。
メス一般的にプレコはメスが小さく腹部がふっくらとします
水槽内で好む高さ底層
混泳での注意点非常に臆病で流木の影に隠れていることが多い。しかし中型で肉食性なので小型な魚との混泳は避けよう。
気をつけたい病気
推奨されるアクセサリなど隠れ家となる土管や流木。強い水流の場所で生息していたので水中ポンプ、または酸素を送るためにエアレーション。
避けたほうがよいもの
60cm水槽での適正な飼育数*14匹

特徴・飼育上の注意  

プレコの中では20cmと中型に位置し、水質の変化に強い。
赤虫やクリルなどもよく食べるので、水質が悪化しやすい。強めの濾過が必要だ。
現地では水流の早い川に生息しているので強めの水流とエアレーションが必要になる。

(以下は産卵の簡単なプレコの例。プレコの繁殖が盛んな海外でも水槽内での産卵例は無いようだ。水族館などの繁殖成功例では大きな水槽が必要とのこと。)
産卵筒を使うとよい。時期になるとオスが産卵筒を守りはじめ、それに誘われてメスが卵を産みます。メスに覆いかぶさるようにオスは産卵を促します。オスは受精させたあともその場に残り卵を守ります。卵は一度で30個ほどです。ここまで来たら成功したも同然。
自然の環境ではこのまま稚魚が生まれますが、水槽内では混泳しているストレスで卵を食べてしまうことがあるので増やしたいなら別水槽やプラケなどに移しましょう。
稚魚の飼育も簡単でプラケなどに移した卵は2日ほどで孵化する。
孵化して2日ほどヨークサックで成長する。小型なため大型のプレこのように親のエサは食べない場合が多い。その後はインフゾリア?ブラインシュリンプなどを与えよう。
また植物性のものということでよくふやかしたマジックリーフ?クロレラ?を併用するとさらに生存率があがる。


飼育者の声  

■「どんな環境(水槽)で飼ったか。どんな魚と混泳できたか。こんな面白い発見があった。」など実際に飼育してみて気がついたことを投稿してください。上記データとの相違点がありましたら指摘して下さい。

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*1 単純な式で求めているので、必ずしも適正でない場合もあります。55リットル/最大体長(cm)×3(冷凍飼料など水を汚す魚の場合×2。テリトリーが必要な魚や肉食魚は×1)の式に当てはめて計算しています