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アフリカン・ワンライン・テトラ  

アフリカ原産のテトラ。

イエローとブラックのラインが目から尾の付け根に掛けて一直線に入る。
体の上半分は薄茶色になり、鱗の模様がはっきり出る。

オスは婚姻色が出るとライン上に濃いブルーや、尾の付け根に赤みを帯びる。
そのカラフルな体色は強いライトの元だとあまり見えず、薄くらい照明のもとで見られる。
そのため、浮草等で一部暗い部分を作ると良い。

協調性があるため、どんな種でも問題なく混泳が可能。


Photo  

アフリカン・ワンライン・テトラ
 
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データ  

学名Nannaethiops unitaeniatus (Günther, 1872)
英名One-Lined African Characin、Oneline Tetra
分類カラシン(Characiformes)目、アレステス(Alestidae)科、ナンナエティオプス(Nannaethiops)属
通称アフリカン・ストライプテトラ
分布ニジェール、ナイジェリア、コンゴ、ガボン、チャド、ガーナ
最大体長7cm
寿命5~8年
人工飼料冷凍飼料活餌など。なんでもよく食べる。
適性な水質温度22~26℃
PH6.5~7.5
硬度非常な軟水~中程度の硬水:1~12 °d
飼育難易度普通
繁殖難易度普通
産卵はばら撒き型で、カラフルになったオスを見つけたら、PHを6.0程度まで落とすことがトリガーとなる。
生き餌などを豊富にやり、丸々と太らせることも必要。
繁殖も薄くらい照明化で行う必要がある。アヌビアス系の水草がギリギリ耐えられる程度の光量でちょうどいい。
モスやピートを敷き詰めると、夜明け頃に産卵する。
卵や稚魚を保護するために、親魚は隔離する。
卵は24~36時間程度で孵化して、2~3日で泳ぎだす。
稚魚にはブラインシュリンプを与えよう。
オスメスの見分け方オスオスは婚姻色が出るとライン上に濃いブルーや、尾の付け根に赤みを帯びる
メスオスほど色が出ない
水槽内で好む高さ中層~低層
混泳での注意点気性:大人しい
捕食さえされなければ、大人しいため大抵の種と混泳可能。
気をつけたい病気
推奨されるアクセサリなど
避けたほうがよいもの
60cm水槽での適正な飼育数*123匹

特徴・飼育上の注意  


飼育者の声  

■「どんな環境(水槽)で飼ったか。どんな魚と混泳できたか。こんな面白い発見があった。」など実際に飼育してみて気がついたことを投稿してください。上記データとの相違点がありましたら指摘して下さい。

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*1 単純な式で求めているので、必ずしも適正でない場合もあります。55リットル/最大体長(cm)×3(冷凍飼料など水を汚す魚の場合×2。テリトリーが必要な魚や肉食魚は×1)の式に当てはめて計算しています