現在位置 : トップページ生体図鑑熱帯魚図鑑淡水魚図鑑 > アドニス・テトラ

アドニス・テトラ  

ガーナ、コートジボワール原産のテトラ。
透明感のある薄茶色の体色が特徴。
数ある熱帯魚の中でも最小級の小さなテトラ。

大人しく泳ぎも得意でないのでオレンジの川砂利のような底床と合わせると、どこで泳いでいるのか見つけられないほど。
ぴょこぴょこと少しずつ泳ぐ姿が愛らしい種。

とても臆病なので5匹以上のまとまった数で飼育して、水草などで隠れ家を多く作ってあげよう。
英名でJellybean Tetraで紹介されいるように、下半分に赤いスポットが10個程度入る魚も紹介されているが、同じ種かどうかは判然としない。


Photo  

アドニス・テトラ
 
写真の編集方法。または画像掲示板にUPしてください。
※Webページに掲載された画像の転載などの著作権違反行為は禁止しています。

データ  

学名Lepidarchus adonis (T. R. Roberts, 1966)
英名Adonis Tetra、Adonis Characin、African Tetra、Jellybean Tetra
分類カラシン(Characiformes)目、アレステス(Alestidae)科、レピダルクス(Lepidarchus)属
通称
分布ガーナ、コートジボワール
最大体長2.5cm
寿命2~5年
人工飼料冷凍飼料活餌など。口が小さいので小さく砕く必要がある。
適性な水質温度22~26℃
PH5.8~6.5
硬度非常な軟水~軟水:4~8 °d
飼育難易度普通
繁殖難易度繁殖に関してはデータがなく詳細不明。
オスメスの見分け方オス
メス
水槽内で好む高さ中層
混泳での注意点気性:大人しい
捕食さえされなければ、大人しいため大抵の種と混泳可能。
気をつけたい病気
推奨されるアクセサリなど
避けたほうがよいもの
60cm水槽での適正な飼育数*166匹

特徴・飼育上の注意  


飼育者の声  

■「どんな環境(水槽)で飼ったか。どんな魚と混泳できたか。こんな面白い発見があった。」など実際に飼育してみて気がついたことを投稿してください。上記データとの相違点がありましたら指摘して下さい。

タイトル: お名前:


このページをソーシャルメディアで共有する

このエントリーをはてなブックマークに追加

*1 単純な式で求めているので、必ずしも適正でない場合もあります。55リットル/最大体長(cm)×3(冷凍飼料など水を汚す魚の場合×2。テリトリーが必要な魚や肉食魚は×1)の式に当てはめて計算しています